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2008年7月

スピード!貧血!電池切れ!

今朝は1000×2本のスピード練習と補強トレーニング。
軽くジョグでアップしたあと、一本目。スタート直後にGPSでペースを確認すると、いきなりNO BATTERY の表示が…。ガ~ン。ケチついちゃったな。ま、ストップウォッチは動いてるから、何とかなるけど。
一本目のタイムは3分55秒。まだ体が起きてないね~。
200mのジョグで繋いで、2本目。ハーフのスタート直後にもたまにあるけど、いきなりハイペースで入ると、血液が心臓や脚に集中するらしく、手の指先の血がスッ~と引いていくのがわかります。腕から先だけがプチ貧血状態。
間もなく解消するので、とくに支障はないですが。
2本目のタイムは3分40秒。まあ、こんな所かな。
一ヶ月後の10Kレースに向けて、3分45秒ペースを身体に覚え込ませていく予定です。

あとは、ジョグで筋温度を下げて、公園での補強トレーニングをしました。全部で6Kくらい走ってみました。

休むトレーニング

夕べは、終電での帰宅だった。でも、よく眠れたのと、まともな夕飯食べてなくて腹へったのとで5時前に起床。クラッカーかじってJOGに出掛けました。
昨日が追い込んだ内容だったので、今日は6分ペースでゆっくりと9K弱。フォームに気を付けながらトコトコと走りました。
土手には詩吟を練習するお父さん、橋の上には発進前の新幹線あさまの写真を撮りにきた鉄男君。公園では、自転車の練習をする女の子と若いお母さん。
みなさん、おはようございます。
今日も一日頑張りましょう!

雨に走れば

わりと涼しくてよく眠れたので、4時半起床でスピードトレーニングに出かけました。
1kウォーミングアップの途中から風がミストっぽくなりましたが、でも、涼しくて いい感じ。
今朝は、フルマラソン本番で使っているカタナケージを履いてます。

準備体操をしてから新幹線基地周回ロードコースへ向かいます。
間もなく、ミストが小雨に変わり、やがて立派な雨降りに…。でも、もう走り出したら誰にも止められません。入りのラップが4'50"→4'32" といい感じです。
髪の毛から雫が垂れてるけど、オーバーヒート気味の体温を抑えてくれてかえって 好都合。
カタナの中までぐっしょりですが、真剣モードで追い込みます。自分の激しい呼吸音が、雨音をかき消していきます。
う~ん、この感じ、きついけど快感!(←真性のMだな…)

終盤で、Jogモードの弐号とすれ違ったけど、右手を挙げただけで精一杯。軽口叩ける余裕はゼロ!
距離は合計10k足らずでしたが、達成感のある良いトレーニングが出来ました。
(今夜は22時まで仕事なんだけどな…)

本日のラップ:4'50→4'32→4'18→4'19→4'09→4'01→3'05
  ここからクールダウンして、5'06→4'46→5'19
頑張りました!

諏訪湖マラソン募集締切り

諏訪湖マラソンですが、定員7000人に達したために募集を終了したそうです。
さっきホームページに出てましたよ~。

皆さんは大丈夫だったでしょうか?

今回は、20回大会だそうですね。ゲストの千葉ちゃんは、前日に講演会(?)までやるんですね~。sweat02

自分のハーフのベストタイムを出した大会も、千葉ちゃんがゲストでした。競技終了後に30分並んで、記録証にサインしてもらったのでした~ coldsweats01 (←結構ミーハー?)

今のところ、平坦なコースのハーフマラソンは諏訪湖しか予定してないので、今年の記録はここで狙いま~す!

サプリメントの話

昨日、3時半起きだったのと、夕べ22時にはさっさと寝てしまったので、今朝も4時には起きちゃいました。朝から、雷がゴロゴロしててthunder、大気が不安定…。

自分は、週末にポイント練習をするので、月曜日は基本的にRest。で、ストレッチと補強運動を念入りに行う日に決めています。

今朝も、腹筋→背筋→腕立て→スクワット→カーフレイズ→エアーレッグカール等を20回3セット実施しました。

日頃から、疲労回復やレース後の筋肉修復に、サプリメントを積極的に取得しています。

タブレット類は、「マルチビタミン」「鉄」「カルシウム」「亜鉛」。以前、膝を故障してからは「グルコサミン&コンドロイチン」を加えて、これらは毎朝摂取します。

追い込んだトレーニングの後には、「アミノバイタルプロ」。これはいつもヤフオクで確保します。市販の半額以下で入手できるので…。

距離を走るときに携帯しているのは、クエン酸+BCAAの「フリーダム」。メダリストの系列ですが、最近のお気に入りです。水無しでもなんとか飲めるし、酸っぱい味でリフレッシュできます。野辺山では、トランジットにも多めに用意しておきました。

最後に、野辺山でお世話になった日清ファルマの「WGH Pro」。高いけど、筋肉修復に抜群です。もともと、手術後の患者の筋肉修復用に順天堂の教授が開発したものを、マラソンに転用した商品とのことです。メーカーのサイトから通販で購入しています。が、お値段もあって、「ここ一番!」でだけ飲んでます。口当たりは、あんまりよろしくないっすけど、お薬ですから…。

 あとは、レース中に時々、ザバスのブドウ糖タブレットをポリポリ齧ってますね。

トレランの行動食は、ソイジョイとカーボショッツ。エナジーバーは、食べづらいので、トレランレ-ス前の朝食時にだけ食べてます。

以上、うさ吉のサプリメント事情でした。

菅平~中四阿~小四阿。そしてクロカンへ

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頂上で記念写真を撮って、一応は解散。ここからは、根子岳へは戻らずに、小四阿→中四阿→菅平牧場というルートで下ります。(「中尾根コース」というらしいです)

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帰路は、最初は基本的にガレの連続でした。

浮石や岩に気をつけながら、徐行運転で下ります。

途中、笹トレイルが出現すると、ここだけはちょっとだけスピードアップも…。

 でも、ほとんどはカメラ片手にファインダー覗きながら、ぴょこぴょこと走ってただけでした。 chick

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中四阿あたりの小高い尾根に登ると、まるで天空の中に立っているようでした。

一応さっき頂上で解散したんですけど、なんとなくみんなで景色を見ながら、後続が追いつくまで談笑してました。happy01

左の写真は、神戸から1人で車飛ばしてきて、3日連続で山ツアー参加したというお嬢さん(スゲ~cat)と、先週、おんたけ100k走ってきたというお兄さん。(自分も来年出てみるかな…)

真ん中の写真は、高所恐怖症をオチャラケで乗り切る弐号と、今回のツアーメイトの皆さん。

右の写真は、チョモランマ征服記念の天上人、うさ吉です。(←地獄に堕ちろbomb

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で、そのあとも小四阿まで駆け下り、増え始めた登山者と挨拶を交わしながらさらに沢まで下ります。沢の水、冷たくて美味しかったよ~penguin

ここからはあと3分ほど走れば管理事務所まで戻れるというので、「じゃ、せっかくだから…」と本日2度目のダッシュdashdash 牧場の柵に沿って、ダッ~と駆け抜けました。
 わ~い、帰りも一番乗りだ~ motorsportsrvcar (正しくは、それ以外に充電し過ぎ…)

皆さん揃ったところで、最後の解散。お疲れ様でした~paper

しかし、風忍一族には、さらなる修行が待っていたのでありました。

その名も、「峰の原クロスカントリーコース」制覇!の野望…。
Cross00 読者の皆様、ご承知の通り、先週すっ飛ばした菅平合宿を今日半日で取り戻そうという「史上最大の作戦」が発令されたのであります。(つ~か、自分が行きたかっただけだけど…)

 須坂市民以外は半日300円かかりますが、1周2kの芝コースで、アップダウンも適度にあるし、シャワーや更衣室も使えるから、お勧めですよ。

当初はそこそこのペースで10kは走る予定でしたが、昼前で腹減ってきたのと、標高1,530mの高地トレーニングのせいか、ペースが上がらず、6kでやめちゃいました。

 ちなみに、下の写真は、自分、走りながらカメラで弐号を撮影しております!
(今日はこんなのばっかりだな~ think )

 近い将来、TBS赤坂マラソンの心臓破りの丘のカメラマンにスカウトされるかも知れません…。(断じてない!)

 シャワーのあとは、国道沿いのレストランまで降りて、ソフトクリーム食べて帰りました~!  し・あ・わ・せ heart04

(本日の行程:管理事務所~根子岳:2.6k  根子岳~四阿山:2.5k 四阿山~管理事務所:4.6k  トレッキング計9.7k ←たぶん) (クロカンー:6Ksweat02)  合計15.7k

Cross01

Cross02

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菅平~四阿山トレッキング

Azuma01 四阿山は、日本百名山に選ばれている標高2,354mの山です。

根子岳からは、一旦山を下って、「大隙間というエリアを通過し、」再び登っていくことになります。

ということは、しばらくは、下りが続くということですね!flair

本日の参加メンバ-の半分は、自分も含めて走る気マンマンの装備です。というか、この格好しか山歩きの支度持ってないんだも~ん。「走りたい人はどうぞ!下で待っててくださいね」という天のお言葉に、皆さんいそいそと発進していきました。

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笹に覆われた細いトレイルが続いています。

右側は、かなりの崖。

途中、切り立った岩の間みたいなところを進んで行きます。

志賀野反レースのノッキリから寺子屋峰へ下る途中のイメージに似てたかな。

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で、そこを抜けたら、目の前に広~い原っぱが出現。相変わらず、笹藪の中に細いトレイルが一本伸びているだけなんですが、ここは気持ちよくステップを踏みながらスピード感を楽しむことができました。

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しかし、楽あれば苦あり。

水戸黄門でも歌われておりまする。

平原を横切った後は、四阿山への登りが待っていたのでした。

写真のお嬢さんは、ハイキングのつもりで来たはずなのに、すっかり走らされちゃったよね~。

お疲れ様でした。 wink

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 そのうち、先頭組から、

「もうすぐ頂上だぞ~」という恵みの声が、頭上の木漏れ日の中から聴こえてきました。

山頂まで700mの地点で合流すると、「ここからは頂上まで走っていけるよ!」と地元のお父さんの説明が…。

「じゃ、せっかくだからsign01」 とダッシュ一発dash  樹の階段を飛び越えて、頂上一番乗りしちゃったよ~ん。
 山道は心拍110くらいだったけど、ここだけは160まで上げってました。coldsweats01

Azuma14_top Azuma15 Azuma16 上の写真は、根子岳から四阿山まで走ってきたトレイルを、四阿山から見下ろしたところで~す。

この頃には天気も最高で、360度のパノラマが楽しめて絶景でした!

ここって、群馬県だったんだね~。

   (「菅平~中四阿~小四阿。そしてクロカンへ」 へ続く)

菅平~根子岳トレッキング

Neko01本日は、信州トレイルマウンテンさん(以下、トレマンさん)主催の根子岳トレッキングに弐号と一緒に参加して参りました。
 自宅を4:15に出発し、菅平牧場管理事務所前に5:00着。5:30の全員集合を待って自己紹介したあと、根子岳山頂を目指して歩き始めました。
 今回は、「トレッキングツアー」ということで、トレランツアーではありません。基本的にはハイキングのつもりで参加させていただきました。

(今回は、時系列写真中心で攻めます。携帯だとメモリ不足になるかも…。PCでの閲覧を推奨します By.うさ吉)

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牧場管理事務所の標高が1600m。ここから、2,207mの根子岳山頂へと向かいます。

 下界は今日も暑いのでしょうが、この時点の気温は想定18℃くらい。半袖シャツの上に、ウインドブレーカを着ようか悩んだくらい。

 でも、歩き始めると、たちまち体温が上昇し、タオルで汗を拭きながら進みます。

「遅い人は前のほうへ~。トレマンが最後尾から行きま~す」ということでしたが、なぜかトレマンさんのさらに後方から戦場カメランマンのうさ吉が付いていきます。(良い子は人の云うことをちゃんと聞きましょうね punch

 (←で、確かに、この時点では歩いていた…という証拠写真です coldsweats01

皆さんが左側を見ながら歩いているのは、その先に(というか、すぐそこが)牧場で、牛がモ~モ~啼いているからです。

ちょうど朝日が当たり始めたところですね。(左)

昔、ありましたよね、名曲が。「朝日の当たる牛」。(←ねえよ、そんな歌 annoy) 正解は、お父さんに聞いてくださいね。

牛君と記念撮影している間に、傾斜が急勾配になって参りました。

だんだんと隊列が長くなってきたような気がします。(中)

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(右)

 

 結構、浮石というか、薄い岩が多いんですよね~。

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霧も出てきて、後ろを振り返ると、かなり視界が悪くなってました。

そういえば、「ゴルフ13」だった頃、菅平の霧には何度も泣かされたもんな~。

で、2.6kの行程を約1時間10分くらいで歩き、根子岳山頂に到着しました~ happy01

ここで、下界で買ってきたコンビニおにぎりを食べたり、記念写真を撮ったりしてしばらく遊んでました。

 一応、今日は根子岳トレッキングだったんですが、時間に余裕があれば隣の四阿山(あづまやま)まで行きましょう~ということになってました。9時半下山が予定だったので、時間は十分すぎるほどあります。

 自分も、9月の菅平スカイトレイルの下見を兼ねて参加しているので、四阿山(←読めないよね、フツ~は)まで足を伸ばせるのは大歓迎でした!happy02

   (「菅平~四阿山トレッキング?」 に続く)

朝飯前の20kロード

お暑うございます~sun  どうなってんでしょうね、この連日の暑さは…。いくら長野が避暑地だとはいえ、このところの暑さは普通じゃありません。我が家の家宝、恵比寿麦酒も、残すところあと1本ですよ、トホホsweat02

 さて、今朝は、暑くなる前にまとまった距離をロードで走ろうと、4時半起床の予定でしたが、起きたら5時…。「これじゃいつもと変わんね~!」と嘆いている間を惜しんで、ディクトンと日焼け止めを塗りたくり、サングラスに後頭部用サンシェード付キャップを装備し、辛うじて5時半には家を出ました。ボトルポーチには、フリーダム、ブドウ糖タブレット、梅干飴、そして夕べから冷やしておいたアミノバイタルハイポトニックチャージ400cc。

 本日の目的は、

  • LSDより速いペース(5分台後半)を維持(但し、距離走よりは遅め) rvcar
  • ロードの硬さに足首を慣らす shoe

 ということです。

 5~6月を山ランばかりしてたら、先日の北軽井沢ハーフでスピード感覚の鈍さを露呈してしまったので、その辺りの対策の一環です。 bullettrain

 コースは、「屋島-村山横断+AB土手コース」。自宅から千曲川の堤防に出て、M-Wave方面へ南下し(初期の頃の長野マラソンコースですね)、屋島橋を須坂側へ渡って北上、村山橋を渡って千曲川沿いに北上し、アップルライン沿いに新幹線基地まで行き、土手沿いに戻る、という20Kジャストのコースです。 slate

 去年の夏は、M-Waveを通過して五輪大橋まで行って帰って豊野まで戻るという31Kコースも時々やりましたが、炎天下での効果に疑問もあり、この夏は実施するかどうか未定です。(途中のコンビニで給水できるのが唯一の魅力ですが… 24hours )

本日の成果ですが、計画通りのペースで走れ、かなり余裕もあったので、合格ラインでした!happy01 トータル1時間54分40秒(5'44"ペース/平均心拍136)ということで、思ったよりも楽チンに走れました。note
 やっぱり、問題は、4分半を切ってからのスピードの維持だろうな…。来週からは、平日の朝に、2000+1000 のようなメニューを組み込んであるので、徐々にスピードモードにトランスフォームして行きたいと思います。

 朝、予定の練習が無事こなせていると、一日が精神的にお気楽モードで過ごせます。さもないと、罪悪感はあるし、気温は上がるし、で、なんとも後ろめたい休日になっちまうんですよね…。

明日は、トレマンさんと根子岳トレッキングに行って、その足で峰の原のクロカンコース辺りを流して来ようかという作戦です。

1、2、3、ダー!

週末のポイント練習に備え、今朝は軽めのジョグ4K弱と、公園での補強トレーニングを実施。
腹筋、背筋、腕立伏せ、スクワット、懸垂、カーフレイズ等を20回3セット。
腹筋は、仰向けに寝て膝を直角に曲げた状態で上半身を起こす、クランチという運動で行っています。
1回、2回、3回と続けた所で、額から汗がダーっと流れます。1、2、3、ダ~!1、2、3、ダ~!元気ですか~!
これじゃあ、人間ポンプだよ…。(^^ゞ

朝御飯食べながら天気予報みてたら、10月まで暑いらしいよ…。今年は新潟マラソンは回避かもね~。

初ブラ 土手ブラ

 昨夜の雨で、近所の(仮称)トレイルサーキットはたぶん泥だらけ…ということで、今朝のブラーの初おろしランは、お馴染みの未舗装土手道へ。

ソールの厚みはコンチネンタルディバイドほど気にならないし、足首のホールド感が絶妙です。 意外と、足裏の感触が伝わってきたりして…いい買い物だった♪

朝5時だというのに、やっぱり暑い。雨上がりだから湿度が高くて、首の後ろから温泉のような汗がダラダラと流れ出ます。spa  ピリッと短めに切り上げることにして、徐々にビルドアップ。

7'00→5'33→5'18→5'01→4'40→3'39→4'28→5'41 というペースで約8Kほど走りました。今日はボトルポーチを持ってこなかったので、走後、公園の水飲み場で、水分補給sweat01

 以前にも書きましたが、自分、汗のかき方が尋常じゃないんですよ。シャツやパンツがずぶ濡れ状態になるのはもちろんですが、今朝はソックスまでびしょびしょ。絞ったら、雑巾のようにジャ~ジャ~流れました。夕べ寝る前に計った時よりも、体重が3kg落ちてました…。ヤバイsweat02

 帰宅して、さらにグレープフルーツジュースとアミノバイタルを飲んで、水シャワーで熱を帯びた両脚を急速クールダウン。penguin
 そういえば、暑くなってから、補強運動がご無沙汰だな…。まずいな。 夜、補強をしてから風呂入って、汗流して寝るようにしよっと。 もう人生下り坂ですからね、手を抜くと現状維持もままなりません。    ご用心、ご用心。 coldsweats01

(夏レース×2)+(春レース)

8月のレース2本へのエントリーを済ませました。

ひとつは、8月24日の妙高高原笹ヶ峰トレイルラン15kです。去年は10kに出場して総合27位でした。(←高校生も一緒です)
標高1300mの砂ダート+木陰トレイルの5K周回コースを3週します。

ふたつめは、その翌週の千曲川ロードレース。10k(テンケー)です。
暑そうですが、10kの公式タイムを持っていないので、どの程度で走れるか試してみようと思いまして…。37分台出るかな? どうかな? sweat02

 で、最後は、3月22日の東京マラソンで~す。こちらは、エントリーではなく、申込みをしただけです。今年も抽選になることは間違いありません。
 2年連続で抽選外れたので、3度目の正直なるかどうか…。外れたら荒川市民マラソンに出ま~す。35kのシャーベットステーションが楽しみです!
 いずれにせよ、長野マラソン前の距離走トレーニングなので、3時間半くらいで楽しく走るつもりです。

VASQUE ブラー見参!

Photo ジャ~ン♪

うさ吉の、新しいトレイルシューズが届きました!

バスクの「ブラー(Blur)」です。サイズはUS.7。
「軽快でフリクションの良さが感じられる。ダートで高いグリップ力を発揮するブロックパターン。インナーソールには、クッション性と通気性を高めるきめ細かいエンボス加工が施され、トレイルとロードが混合しているコースでの足への負担を軽くしてくれる。」「ミッドソールががっちりとヒール部のショックを受け止める。長い下り坂でのショックを和らげてくれる。(…以下、略)」

 早速、X-Socksを履いて足を入れてみると、「キタ~! happy02 flair」 どんぴしゃ! しかも、軽いっす。たぶん片足330g以下じゃないでしょうか? ウルトラ用のM964と同じくらいのような印象です。

 明日は、早速こいつでトレイルサーキットを試走しよっとnote

梅雨明け3連休総括~プレイバックPart2

【一体、彼に何が起こったか?!】

 そもそもの発端は、金曜日の夜のBANJINさんやサポーターの皆様らとの慰労会兼暑気払いを、「飲み放題コース」に直前変更したことにつきます。
この時点で、凡その展開は想像に難くありませんでした…。生ビールbeer→ワインwine→焼酎bottle→ウイスキnightー→ジントニックbarと留まるところを知らず、まさに風林火山の如し。
2件目へ向かう路上では、たまたますれ違った某事業部長らをthunder電光石火で拉致し、カラオケkaraokeに突入。マラカスは振るわ、タンバリンは叩くわnote、さながら、サザエさんのエンディング状態でした!coldsweats01 。(皆さん、お疲れ様でした~♪)
 終電train を逃した風忍一族は、居酒屋タクシーで帰還したのでありました(… 一部フィクションです)。

 翌朝は普通に起きて、朝ご飯も普通に食べたんですが、「sun暑い~sweat01」と扇風機の前で新聞を読んでいるうちに、いつのまにか涎たらして昼寝ならぬ朝寝をしてしまい(小原庄助さんか!)、気がついたら高校野球の準決勝が!…なんとなく観ちゃったよ…。
 で、ニュースで梅雨明けを知り、温度計の急上昇と反比例して外出意欲が急降下。sad
 ぼ~っとしたまま、これまで放置プレーにしていたエヴァ最終4話などをグダラグダラと視聴したのでありました。

 木曜日の雨のRESTから数えて、トレーニング3連休しちゃったよ~!ヤバし。sweat02
 ま、レース後の束の間のシーズンOFFということで、何卒穏便に…。(これでよかったのか?)

 で、日曜日は、既報の通り、早朝から里山へトレイルに出かけたものの、大量の発汗にハイドレーションが追いつかず、19kほどで下山し、ガリガリ君の出番となった次第です。penguin

 さて、最終日の海の日ですが、なんと長野市でも36℃の猛暑に!impact
朝5時に起きた時点でヤバイ感じはあったので、保険の意味で12kほどロードを走っておきましたが、アップ1kの時点でもう汗びっしょり。首の後ろを、暖かい汗が流れていく始末。

 様子を見て菅平へ出かける気持ちは満々でしたが、わざわざこの状況下でお外を走らなくても…という判断で、見送りました。その代わり、7月~8月にかけて、トレマンさん主催のトレッキングやトレラン試走会に申込みをして、秋の菅平コースを把握する算段は整えました!good
 そうと決まれば、今日はエアコンの利いた部屋で溜まっていた仕事を片付けるのみ。弐号は出勤なので、部屋の掃除、布団干し、洗濯を午前中に済ませ、午後からは白紙状態のトレーニング計画を4時間かけて完成させました!happy02  11月30日の河口湖マラソンまで、19週間分のメニューの出来上がりです~scissors
 自分の場合、計画さえ立てれば、体調不良や天変地異がない限り、まず実践できる自信があるんですよ。 実に珍しいタイプかも… happy01   夏休みの宿題とか、溜めた経験がないんだよね、全く。

 そんなわけで、菅平合宿は掛け声倒れになっちまいましたが、休養十分かつ後半のトレーニング計画バッチリということで、今後の活躍が期待される うさ吉 なのでありました。

暑い! 梅雨明けだ~

3連休初日の昨日、関東甲信越は梅雨明けしましたね! happy02

で、いきなり暑かったです… sun sad

sun yacht sun beer sun wave sun

今朝は、弐号のおNewのトレイルシューズMito_top「コンチネンタルディバイド」の調子を確かめるべく、6時から三登山山頂へトレイルラン。暑かったっす。
 ハイドレーションに800mlのスポーツドリンク詰めてきましたが、首タオルの汗がジャージャーと絞れる状態。5~6回絞りました。
 片道でほとんど飲みつくしてしまい、帰路、下界に降りてコンビニでペットボトルを購入してなんとか命つながった感じです。
 ガリガリ君も食べちゃいました!(ソーダ味も梨味も美味い! good ) トレーニング途中でアイス食べたのは初めてだな~。

 三角点へ向かう途中で、ペットボトル片手に「エッホエッホ」と駆け下りてくるランナーとすれ違いました。毎朝のトレーニングで時々お見かけする、長野マラソンクラブのドクターN氏でした。
 去年くらいから、新幹線基地周辺を走っているとよくすれ違うランナーがいて、ご挨拶だけ時々してたんですが、Mito_triあとで知ったら、その方が長野マラソンクラブのKさんでした。毎日30Kを1ヶ月走り続けたというジェダイマスターらしいです。
 弐号が1人で走っているときに、時々すれ違ってお話をするようになって、たまたまドクターN氏とK氏と一緒に走っていたときにもお会いして、面識があったようです。
 簡単にご挨拶だけさせてもらいました。
ドクターは、三登山に来たのは今日が初めてということでした。
 機会がありましたら、今度ご一緒しましょう。

 今日は、暑さで脱水一歩手前の状態だったので、20k弱で早々にトレーニングを切り上げました。

帰宅して10時半頃にブランチだったので、午後は、軽食で済ませようと、豊野の「珈琲日和」さんへ。自家焙煎と手作りスイーツのログハウス風のカフェです。自分は、アボガドとサーモンのニネッタオープンサンド、弐号は、スイーツ三点セットを頼み、熱い深煎り珈琲で美味しくいただきました。cafe
 ちょっとそこのお嬢さん、お奨めですよ~。この夏のうちに、また行こっと bell

じゃね。

(「…菅平で合宿だったんでしょ?」)

「…」

(「昨日はどんなトレーニングしてきたの?」)

「…そんな昔のことは忘れた。」

(「行かなかったんかよ! punch 」)

「…」

(「で、明日は行くの?」)

「…そんな先のことは解らない。」

(勝手にしろ!)

「…そ~します bleah

梅雨明けまだでしょうか?

昨日は疲労が表面化してきたので、トレーニングはREST。今朝は、4時半起床で14K走るつもりだったのに、かなり強い雨が振り出しちゃった。
仕方ないので、ストレッチと補強フルコースを20回×2セットに変更。
明日からの3連休は天気良さそうだから、まあ良しとしましょう。
昨夜から、志賀で殉職したトレイルシューズの後継者を物色中。オンロードもストレスなく走れることが大前提なので、ゲルフジやサロモンXTウィングも候補に上がってます。XTウィングは、品薄みたいですね~!自分は足のサイズ小さいから、みつけたら速攻で確保しないと辛いのだ。
トレマンさんとこで、サロモン取り寄せられるか聞いてみよっと。

脱皮

夕べ、左足の中指の爪が取れました。 ベッキーママに見せたら、「脱皮バースデ~ to You」と歌ってくれたかも…。

フルマラソンを走ると、2回に1回くらいの割合で、足の中指の爪が浮いて黒く変色します。
一度変色した爪は元には戻らないので、爪が伸びて、新しい爪に生まれ変わるまではツートンカラーの状態です。

 5月の野辺山100k完走時には、小指を除いた両足8本の爪が、全て逝ってしまわれました…。しかも、黒いだけじゃなくて、剥げた感じで、激痛。走っているときは気にならなかったけど、ゴールして一旦シューズを脱いで、もう一度履きなおしたときに、「ギャ~impact」と叫びたくなるくらいの痛みでした。

 一度爪が死ぬと、その下に新しい赤ちゃん爪が生えてきます。その成長過程を見ていると、「爪って、皮膚の一種なんだ~」ということを実感できます。
 死んだ爪は、豆類の鞘が枯れて茶色になったような状態になり、赤ちゃん爪が成長するまでカバーの役目を果たします。
 もう、根元でしかくっついていないので、靴下やズボンを穿く時にうっかり引っ掛けると、垂直状態にまで爪がパックリ開いてしまいます。(書いてるだけで痛いや…sweat01

 ちょうどOSJ志賀野反が終わった後に風呂入ってたら、右足の中指の爪がポロっと取れて、右足は再生完了しました。
 昨日、左の中指の爪が取れたことで、残すは左足薬指の爪だけとなりました。

これからシーズン後半に向けて、気持ちも身体もリフレッシュですね shine

お礼参り

物騒なタイトルですが、生活指導の先生を体育館裏に呼び出して袋にしているわけではありません。coldsweats01

 レースが終わって、Jogができるようになると、レースの結果や反省点等を振り返りながら、お世話になった「練習コース」の皆さんに報告をすることにしています。pen

「みんなのおかげでベストタイムが出せたよ~」「最後に手を抜いちゃったよ。ごめんね~」「せっかく協力してくれたのに面目ない。次は頑張るよ」という風に、道路や堤防の土手や橋げた、道端の林檎の樹や、向日葵などに報告しながらゆっくり走るわけです。 
 なので、レース後、しばらくは、毎朝異なるコースを走ることにしています。

 今朝は、「土手AB東コース」。風忍一族には、50以上のホームコースがありますが、「土手AB東コース」は、「自宅から新幹線高架まで走り、浅川土手の未舗装路経由で新幹線基地まで行き、アップルブリッジ(Apple Bridge)を東側まで渡って折り返してくる」という9キロ弱のコースの略称です。

ま、要するに、レース明けでペース上げる必要もないから、リカバリー優先でゆっくり走るだけのことなんですけどね。 昨夜までは脹脛がかなり固まってましたが、今朝のJogで相当ほぐれてきた感じです。今週は、週末からの合宿に備えて、疲労回復を最優先でいきます。

週末は菅平で!

まだ脹脛を中心に、張りが残っている。今朝は、9分ペースのウォーキングを4k少々のみ。日中は、SKINSのロングタイツをずっと着用していたよ(暑かった~ coldsweats01
 今夜は、ファイテンのチタンバンを貼って寝よっと。

 さてさて、今週末のプチ合宿ですが、菅平でほぼ決めました! 合宿と言っても、車で40分もあれば行けるので、日帰りです。さっきまで、菅平方面のランニングコースマップや、四阿山、根子岳の登山コース等をWebで片っ端から収集してました。
 おぼろげながら、「こんな感じのトレーニングをしたい!」というイメージが出来てきました。遠足に行く前の子供のような気分です。 happy01

 「合宿に行くのが楽しみ」っていう感覚、学生の頃じゃあ考えられなかったな~。(五体満足で帰れるのか、不安と恐怖心しかなかったもんね…sweat02

いやあ~平和な世の中だな~。 apple chick

北軽井沢が終わって…

帰宅して、RUNNETを除くと、北軽井沢マラソンの公式タイムが掲載されてた。
1時間35分51秒で、年代別(36~51歳男子)で、49位/608人。総合では 92位/1,355人だった。
 あのアップダウンコースではタイムが悪いのは仕方ないとして、久しぶりのハーフのレースで上位10%には入ってたので、まあ良しとしましょう。(60点ってとこですか…)
 今朝、雨の中、傘差して散歩して、新幹線の高架の下で体操やらストレッチやらしたんだけど、結構ふくらはぎがパンパンに張ってるんだよね~。やっぱり、ペースが違うから、負荷も大きかったみたいですわ。

 で、今後の予定なんですが、明日からのトレーニング計画が白紙状態なのであります。

過去1年間を振り返ると、こんな感じでした。

  • 6月 上越高田城ロードレース(ハーフ)/乗鞍高原Run&Walkトレイルラン (48K)
  • 8月 妙高高原笹ヶ峰トレイルラン(10K)
  • 10月 新潟マラソン(フル) / 諏訪湖マラソン(ハーフ)
  • 11月 河口湖マラソン(フル)
  • 2月 東京ベイ浦安シティマラソン(ハーフ)…大雪で中止
  • 3月 荒川市民マラソン(フル)
  • 4月 長野マラソン(フル)
  • 5月 野辺山100kウルトラマラソン
  • 6月 OSJ志賀野反トレイルレース(40k→26k)
  • 7月 北軽井沢マラソン(ハーフ)

今後の予定で確定しているのは、次の3レースだけ。

  • 9月 菅平スカイライントレイルレース(35k)
  • 10月 諏訪湖マラソン(ハーフ)
  • 11月 河口湖マラソン(フル)

 とりあえず、来週の3連休は、近場の高原(菅平か志賀か斑尾高原)で日帰り合宿を二日間ほどしようかな~と思ってます。当面の問題は、暑い8月を、スピード養成に充てるか、涼しい山でのトレイルランで、さらに持久力向上に充てるか、という選択です。
 その選択次第で、8月末に笹ヶ峰トレランを入れるか、千曲川ロードレースで10kのタイムトライに挑むか、ということになります。

 北軽井沢の結果を見ると、しばらくはスピード練習を重視したほうがいいかもね。自分の唯一の取柄だからね…。今年のハーフの目標は、1時間24分ジャストです。運動公園サブトラックで、インターバルとか組み込んでみるかな~。

灼熱の北軽井沢マラソン

sunsun暑かったよ~ん、北軽井沢!sunsun 
 Kita_sato自宅を4時半に出発して、6時には現地着。直後は涼しかったものの、太陽の高度に比例してジリジリと気温は上昇し、7時には相当日焼けが始まっていたような気が…。 (下の写真は、現地で遭遇したBANJINさんと弐号の2ショット。7時前なのに太陽全開っす。 ちなみに、左の写真は、サロメチールでお馴染み、サトちゃんと自分の2ショットであります。特に意味はありません…notes
 キャップ+サングラス+日焼け止めという三種の神器を揃って使ったのは、去年の新潟マラソン以来じゃないかな~。アナウンスで、「猛暑が予想されるのでレース中は給水を十分に」と繰り返してましたが、できれば、スポーツドリンクも置いてくれると有難かったかな…。汗で塩分やカリウムが消失しますからね…。自分は、お守り替わりにウエストポーチにアミノバイタルスーパースポーツゼリーを入れて走りましたが、途中で全部消費しちゃいました。レース後、こんなに汗びっしょりだったのは初めてだったかも。(途中で、頭からコップの水かけてたせいもあるけど…) wobblyKita_ban_2go

 と、まず言い訳から入りましたが sweat02、 序盤はそこそこレースモードだったものの、折り返してからのダラダラ登りで意気消沈し、「15k+6kジョグだったことににしようかな~punch」と自問自答しながらのレースとなりました。平坦コースでの最新タイムより、10分以上遅い、1時間35分台でのゴールだったみたいです(公式タイム不明)。ハーフで1時間半以上かかったレースって、走り始めた最初の年以降は記憶にないな~。でも、懸念された序盤と終盤の登り坂は、かつての印象よりもずっと楽に走れたのは、山ランのおかげで自力が増してきたんだろうな~、と、自分勝手なお気楽ポジティブ思考。coldsweats01

 かつてこのレースに出場したときは、3'57-3'55-3'54-3'45-4'27(急坂) というペースで突っ込み、序盤の急勾配の登り坂完了とシンクロして、自分のレースも完了してしまったという苦い記憶があります。そこで、本日は、暑さも考慮して、 4'05-4'05-4'02-3'54-4'46 という控えめな入りとなりました。ここまでは計画通り。そのまま10k過ぎまでの下りでもまあまあの位置で推移したんですが、前述の暑さで追い込む気にならず、写真屋さんを見つけては scissorsサインを出すなど、早くもお遊びモードが「こんにちは」。smile
 折返し後、弐号とすれ違って激を飛ばし、BANJINさんとも「ファイト~sign01」とハイタッチを交わし、「本日のお役目終了~!」とばかりに、いそいそとJogモードに後退していったのでありました。 しかしながら、(毎度のことですが…)沿道の声援にだけは元気一杯に反応し、子供の応援には必ず「ありがと~」と手を振り、鳴り物を打ち鳴らすお婆ちゃんの前は、拍手をしながら駆け抜け(←全人代か!)、なんとかかんとか最後のアイガーサンクションも克服し、残り2.5キロを残すまでに。
 前回は、ここから4分ペースでゴボウ抜きをしたはずでしたが、今日の自分は「しおしおのパー」(By.怪獣ブースカ)。 基本的には、「早く上がって、冷たいもの飲みて~bar」モードだったので、「お急ぎですか? レレレのレ~」をモットーに、後ろから抜かれても我関せず…。流石に、このままじゃいかんかなと思い、最後の1kだけは辛うじて疾走して順位をチョコッとだけ上げました。
 終わってみれば、トータルで4分33秒ペース。これって、フルマラソンのペース走じゃん!Kita_trouble

  ちなみに、弐号はというと、受付を行った時点で、「自分のゼッケンが用意されてない!?」という悪魔の呪いから一日中開放されることなく、自主的に積極的にウォーキングを取り入れながらの楽しい(?)遠足を満喫したようでした。sweat01 レース後も、「これからトレイル20k走れるくらいに疲れてない…」と自責の念に駆られておりました。(実際、帰宅途中にトレマンさんの店に顔を出して、コンチネンタルディバイドを購入したんですが、流石に走りには行きませんでした… think

本日の総括:

  1. 夏は暑い sun
  2. スピード練習しないと、スピード持久力は低下する bleah

本日の収穫:

  1. 飛び賞で、嬬恋村名産品キャベツが当たった!Kita_cabet                      
  2. 帰路、偶然立ち寄ったお店のメンチカツがめちゃくちゃ美味しかった!(1日限定10食だって。コーヒー付で900円。お奨めです。ご飯5杯までお替り自由。6杯目から1万円っておばちゃんが言ってました…。前日、テレビ東京の人が来て、絶賛して帰って行ったそうです。これもおばちゃん談)

 Kita_lunch

ハーフマラソンに出場したはずなのに、レースの写真が1枚もない…。本日の自分、レモンイエローのランシャツにランパン、オレンジのサングラス、赤いリストバンド、と結構イケてたんですが…。AllSportsさん、今日こそはちゃんと撮ってくれたでしょうねsign03

まあ、いいか。

以上、「北軽井沢探訪」レポートを終わります。

前代未聞のレース前日

明日は久しぶりのハーフマラソンです。本当は、2月の浦安ハーフにも遠征したんだけど、関東の大雪で当日中止になってしまったのだ。てことは、なんと、諏訪湖マラソン以来の9ヵ月振りってことですか!sweat02

 このところ、ウルトラやトレイルに進出していたので、スピードトレーニングできてないんですよ。(この前から同じことばっか書いてるな…) coldsweats01
 どのくらい異常事態かと云うと、普段のハーフマラソン前の1週間分のメニューは、ざっとこんな感じです。

  • (土) … 23k LSD(5'50ペース)
  • (日) … 15k ペース走 (4'12)
  • (月) … Rest
  • (火) … 7k Jog (5'30)
  • (水) … 6k ビルドアップ (5'30→3'50)
  • (木) … 7K Jog(疲労抜き 6'40)
  • (金) … 1000×2 (4'15  4'05)
  • (土) … Rest
  • (日) … 本番 21.0975k (4'03)

 で、今回ですが… sweat01

  • (土) … トレイルラン 16k(6'30)
  • (日) … 14k ビルドアップ (6'00 → 3'44)
  • (月) … Rest (ストレッチ)
  • (火) … 雨でRest (補強)
  • (水) … 7k 快調走 (4'40)
  • (木) … 朝 雨でRest 夜 4K Jog (5'45)
  • (金) … Rest(なんとなく気乗りせず…)
  • (土) … 6k Jog (5'20) (※ 終盤、1000×1…4'14 含む)

今朝、ハーフ本番用のシューズを諏訪湖以来、久々に履いたけど、レース用ってこんなに軽かったのね…flair なんか、裸足で走ってるみたい…。足首の衝撃強烈だったよ… despair

 う~ん、大丈夫か、俺?。
北軽井沢のコースだから、平坦は最初と最後の2~3キロだけだぞ。 think
ジェットコースター並みの下りと、馬越峠以上の急坂が5キロまでにセットで待ってんだぞ。 despair
だらだら下って、折り返し後は、ひたすら登って、最後に来て、下りと急坂登り(ほとんど壁)のバリューセットリバース攻撃が待ってんだぞ、おい。 bearing

 いくら記録を狙わない(実は、狙えない…)っつっても、あまり無様なレースはするなよな! punch

 ま、2年ぶりの北軽井沢、検討を祈る。 牛小屋の住人にもよろしく pig

相棒

BANJINさんからのお問い合わせに応えまして、相棒の紹介をさせていただきます。

自分は、2つのウォッチを使用しています。
ひとつは、CASIOのPHYS STR-200というモデルです。新品でしたが、オークションで1万円以下で入手したような気がします。Lapは99まで取れます。10気圧防水です。ソーラーバッテリーなので、電池交換不要です。
 一番気に入っているのは、腕を傾けただけで、自動的に数秒間ライトが点灯する機能です。冬場の早朝トレーニングは真っ暗ですから、ラップの確認に役立っています。

もうひとつは、GPSと心拍機能の付いたTIMEX BODYLINK SYSTEMです。こちらは、もう型が古いのですが、当時、日本では69,800円で売られていたと思います。自分は、平行輸入で米国製品を直接購入したので、半額ほどで入手しました。マニュアルは英語ですが、とくに困ってません。距離表示もマイル→キロに変更できましたし。
 こちらは、フルマラソンの距離表示が5k単位のレース時に、スタート直後に突っ込む癖を解消しようと購入しました。リアルタイムでペースや走行距離が表示されるので、大変重宝しています。ただ、時計のほかにマッチ箱程度のレシーバを身につける必要があるので、ウエストポーチに入れるか、後ろポケット付きのランパンを履くことになります。
 ビルの谷間だと電波の受信状態が悪くなることがあり、森の中ではちょっときびしいです。でも、自宅を基点とする30数パターンのランニングコースの距離がほぼ正確に計測できたので、購入して本当に良かったと思ってます。最近のモデルは、受信精度が各段に向上しているらしいので、電波のロスもあまり起こらないようです。
 心拍計として使用する場合には、さらに、心拍計センサを胸にベルトで装着します。汗で透けると、黒いブラをしてるように見えないこともありません…。coldsweats01 もっと幅は細いですけど。ウォッチだけ/ウォッチ+GPS/ウォッチ+GPS+心拍計 という組み合わせから任意の設定ができます。心拍計とウォッチだけの場合には、レシーバは不要です。
 最新モデルは、GPSデータをパソコンに連携できるので、実際に走ったコースを地図ソフト上に表示させるようなこともできます。
 自分も、山を走るようになって、新しいモデルが欲しいな~と思っているところです。(株やファンドの含み損が激しくて、当面は緊縮財政ですけどね… sad

GARMIN for Athlete 305 あたりが、目下の狙いです。(定価56,700円)

 自分は、フルマラソンの時は、両腕に各ウォッチを装着し、心拍計ベルトも大体つけています。起伏が激しいコースでは、ペースよりも心拍数を目安にしたほうが身体への負荷を一定に保てるからです。 今週末も、たぶん、GPSなしで心拍計センサー装着でレースに臨むと思います。

志賀野反トレイル 雑感

 今朝は、2000×2本で身体に刺激を入れる予定が、朝方のどしゃ降りで中止。
そんなわけで、先日の志賀野反レースの雑感を思いつくままに書き連ねてみた。

 まず、天候。
事前の予報から100%雨になることは明らかだったわけだからそれなりの装備をしていくのは当然でしょ。山は素人の自分でさえ、標高2100mで降られたらどのくらい寒くなるかは想像に難くなかった。グローブと首タオルは保温の面で大いに役立った。
ただし、あの膝上までの沼と、水中ダイビングは全くの想定外。ずぶ濡れ状態で風雨に晒されたのでは体温も下がるわな。

 次に、エスケープルート。
寺小屋を過ぎると、野反湖までは自力で下山するしかない。多分、寺小屋まででギブアップする人って、最初から、40Kコースにはエントリーしないでしょ。
自分が今回一番慎重になったのは、赤石~野反湖の区間でアクシデントが発生したらどうするかという点。捻挫や骨折に備えたテーピングキット、各種の薬、普段は持たないエナジーバーに羊羮、ウイスキーの小瓶 (^^ゞ 、ミックスナッツ、ブドウ糖タブレット等をザックに詰めて行った。あらためて書き出してみると、こりゃ重かったわけだ…。
 トレイルレース初挑戦の自分だったが、トレイル自体はここ数ヶ月は毎週走っているし、ロードと合わせて月間300~350kは走りこんでいるわけだから、走力は初心者レベルではないはず。フルマラソンのタイムから、レベル1ブロックからスタートしたわけだが、それでも途中から身の危険を感じたレースだった。「初心者でも走れます」は、ちょっと言いすぎだったでしょうねえ。

 最後に、マナー。
完走記でも書いたが、トレイル自体が濁流で荒れているために、保護と安全の観点から先行ランナーが一列に順番に降りているところを、脇の土手を蹴り崩しながら駆け下りて(転倒して)いく輩を多く見かけた。これって、トレイルレースでは当たり前の光景なのか?
 だったら、今後はあまり参加したくないかな…。はっきり云って不愉快だった。
それ以外の場面では、見知らぬランナー同士で「先に行ってくださ~い」「お先に~」と道を譲り合ったり、転んでる人をみかければ「大丈夫ですか?怪我してないですか?」と気遣い合うことも多く、シチュエーションは厳しかったけど、ある意味、連帯感が感じられて良かったんだけどね…。

 ロード中心の自分ですが、この春から、野辺山対策で里山の林道を走り始めてからは、トレイルランが楽しくなりました。早朝に走ることが多いので、朝もやの中、小鳥の声をBGMにして、自分の足音と息遣いしか聴こえない世界を独り占めしています。
 自分と杉の木、自分と郭公、自分とウサギ、自分と子鹿、という具合に、自分1人 VS 「森」 という関係が心地よいのだと思います。大きな森の中で、小さい「自分」だけが異邦人で、ちょっとだけ覗き見させてもらってる感じが好きなんですね、きっと。
 だから、これからもトレイルランは続けていきますが、レースはどうかな? 自分的には、「レースはクロスカントリーくらいまでにしておいたほうがいいのかな?」とも思っています。 
 秋の菅平にはエントリーしているので、もう一度だけトレイルレースに参加してみます。
そこで、もう一遍よく考えてみることにします。

「ヱビスビール、あります」

うさ吉の姉さん(略称:うさ姉)から、お中元present が届いた! 

   …「ごくり」 sweat02 (←生唾を飲む音!)

キ、キ,キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)ノД`)・゚・。━━━ !!!! happy02

ヤタ! shineヱビスビールの詰合わせだゼ~shine! beerbeer scissors bell beer lovely beer

わ~い! わ~い! ヱビスだ! ヱビスだ! お祭りだ~い!fuji cherryblossom

  • ヱ … 笑顔でニコニコ happy01
  • ビ … ビールの王様 crown
  • ス … 筋金入りの bud
  • ビ … 美学の結晶 ring
  • ー … (首を伸ばして待ってたよ~)
  • ル … るんるん気分でいただきま~す note

 -「この麦酒、美味しいね」と君が云ったから  今日は私の「ヱビス記念日」-

 恵比寿恵比寿恵比寿恵比寿恵比寿恵比寿恵比寿恵比寿恵比寿恵比寿恵比寿
 麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒
 至福至福至福至福至福至福至福至福至福至福至福至福至福至福至福至福至福
 感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝

 どうもありがとうございました~ happy01  風忍一同、幸せで~す!
                               じゃ、またね。 電話するね。

セクシー胡瓜STOP

今週末は、久しぶりにハーフマラソンのレースだ。但し、野辺山→志賀野反トレイルと続いたので、スピード練習がまったくできてない。いつもなら、この時期は調整に入って刃を研ぐような神経質な状態になっているのだが、今回は、もういきあたりバッタリ。とにかく、スピードに心肺を慣らせ、レース用の薄いシューズに脚がどこまで耐えられるかの勝負。コースも、高低差120mのジェットコースターなので、もとから記録は狙えない。 
 スピード練習をせざるを得ないように仕向けただけで、その目的の半分は達成しているような位置づけだ。

 で、今朝は、4分30秒ペースの快調走を7K。このくらいなら余裕だった。本番コースは、平坦コースでのタイムよりも5~6分は落ちるので、1時間30分で走れれば上出来でしょう。

 汗をびっしょりかいて自宅付近まで戻ってくると、畑の角に大家さんが立っていて、
「うさちゃん、これ持ってきな!」と緑のバトンを手に両手を広げて通せんぼ!
ストップウォッチそのままで、急ブレーキで緊急停止。
 4×100mリレーのアンカー朝原よろしく、スチャッ!と片手で受け取り、あれ、もう一度、スチャッ! さらにもう一度スチャッ! … と計3本受け取ったのは、極太、イボイボ、立派な反りの胡瓜君3本でした。
「すみませ~ん。ごちそうさまでした~」「いいよいいよ、持ってきな!」

あまりにも極太で、片手に3本は持てません。両手に胡瓜を握り締め、家路を急ぎました。

けさのうさ吉の格言:「早起きは3本の得」  おあとがよろしいようで…。

「私、ソフトバレーの味方です」

自分のブログへのアクセス数の推移とか、どこのサイトから訪れてくれたか、どんなキーワードでどのサーチエンジンで検索してくれたか、ということがわかるようになってるんですが、昨日、「ソフトバレーボール ドット ネット」というサイトからいらっしゃった方がおられました。
 「なんだろう?」と思ってそのサイトへ行ってみると、ソフトバレーボールの愛好者の皆さんが集まる、なかなか立派なサイトでした。

 で、そこのトップページの「管理者が選んだ今日のブログ」みたいなところに、なんと、数日前に書いた拙著「ソフトバレー速報! (だから興味ないっつってんの)」という挑戦的なリンク名を発見!ヤバ~sweat01。 感じワル~sweat02 ちなみに、その他のリンクは、「○○大会の結果」「メンバー募集」みたいな平和的なタイトルばかりです。

 全国25万人(←知らないけど…)のソフトバレーボール愛好者の皆さん!

「私、ソフトバレーの味方です!coldsweats01  敵意は全くございません。 末永くよろしくお願いします…」 

  あ~ ビックリしたな~。 もう! bleah

OSJ志賀野反トレイル完走記 ~後編

オッタテ峠を過ぎると、すぐに(おそらく)小高山の小ピークを迎えた。規模からすると、ダン沢と同じくらいだったと思うが、泥沼で体力を消耗したあとの登り坂は、たとえ短い距離でも結構こたえるのだった。レース前は、この「小高山」というポイントがインプットされていなかったので、この辺りのラップが、もしかすると1区間ずつズレてるかも知れない。あしからず。兎に角、案内板みたいなものがあると、そこでラップをとっていたような気がするので…。
 小高山の峰を越える途中で、ハイドレーションの1Lの水を飲みきったように記憶している。コース中央に生えていた木の幹によりかかってザックを下ろし、予備の400ccボトルの水をハイドレーションに移し替えた。脇を通り過ぎるランナー達と、「お先に~」「お疲れ~」などと言葉を交わしただけで、一瞬連帯感が生まれたような気がした。confident
 今日は、スタート時からずっと手袋を着用していたのだが、度重なる沼地での転倒で、両手が泥だらけ。触るものが片っ端から泥まみれになっていく。水を移す際にも、手袋の泥がかなりハイドレーション内に入り込んで、茶色く濁ってしまった。「ま、コーヒー牛乳だと思えばいいか!」と気にせず身支度を整える。ついでに、カーボショッツやクエン酸サプリ等も補給したのだが、しばらく止まっていたことで、身体中の汗が冷え切ってしまった。早く身体を温めようと、先を急ぐことにした。penguin
 小高山のピークを過ぎ、下りきった辺りが、二番目のオフィシャル給水ポイントの「五三郎小屋」前だ(たぶん)。18kくらい過ぎたはずなので、400ccの水で残り8kなら行けるだろうという判断で、そのまま通過。現地スタッフに、「コース相当すごいことになってるよ!」と一声かけたところ、「でも、楽しそうですよ!」と簡単に返されてしまった。「ふ~ん。楽しそうにみえるのか、俺は… coldsweats01 」 ま、普段から、相当ヤバくならない限り、余裕をかます傾向があることは確かだけどね。(実は、顔面の筋肉が疲労で弛緩してるだけだったかも…sweat02

  <オッタテ峠-五三郎小屋:実時間:16分30秒)

 五三郎小屋を過ぎると、後半の最大の難関である大高山への急傾斜の登りが続く。わずか1k進む間に200mほど上る計算だ。この辺りまで来ると、よっぽど緩い傾斜でなければ歩いて進むことにしていた。休んでいる間に、周りのランナーの雰囲気が一変し、かなりペースダウンしたように感じた。snail   だが、シングルトラックの急な登り傾斜なので、無理して追い越すことはせず、息を整えながらじっと我慢して付いていった。
 やがて、見晴らしのよい場所に出た。(実際は霧で景色は見えないが…)同時に、遮るものがなくなって、真横から風雨typhoon が吹き付ける。目の前には、山頂に向かって延々と登り坂が続いている。ポツリ、ポツリと先行ランナーの背中が見える。 果てが見えないので、足元だけを見て、無機的に数を数えながら一歩一歩進んでいく。15mほど進んでは、脇によけて一休み。また15m進んでは一休み、という具合だ。 sad
  「あの樹木が茂った場所まで行けば頂上かな?」との淡い期待を数回裏切られたあとで、ようやく傾斜が緩くなり、なんとかピークに到達したようだ。

          -大高山(22'13)

<オッタテ~大高山  2.02K  @19'10>  ※予定38分→ 実際38分43秒

 悲しい性(さが)で、登りきって走れる道に出会うと、勝手に身体が走り出してしまうのだった。大高山を越えて、カモシカ平まで、相当な下り勾配が続く。ネマガリダケを綺麗に刈ってくれてあったのだが、元々が左が山、右が谷、という傾斜なので、トレイル自体が右に傾いている。切り株の上に泥が溜まっているので、谷に向かって滑る、滑る。スピードだせそうだけど、安全第一で巡航。今日は、とにかく、「怪我をしないで無事に下山する」。これを最優先課題としております!hospital
 走れる範囲の傾斜はすぐに終わりを告げ、途中からは急な階段(もちろん泥製)をそろりそろりと降りていく感じ。あまりにも急勾配なので、後ろ向きで降りたいくらい。一人がズルッと滑ると、それを避けようとバランスを崩し、2~3人があちこちでズルズル滑りまくる展開。受験生は参加しないように!  

頭に来たのは、この状況下で、後ろから猛スピードで突っ込んでくる馬鹿。確かに、トレランの醍醐味は、下りをステップワークでクリアすることだろうけど、状況を考えろっての!annoy  この辺りでやっと追い付く程度だから、大した能力じゃないでしょ?身の程しらずの勘違い野郎は、案の定、自分自身の制御ができずに段差で順番待ちの集団に突っ込み、大勢を巻き添えにしてしまうのだった…。しかも、そのまま先に進もうとするので、「お前が迷惑なんだよ!」と一喝してやった。angry  聞こえたかどうかわかんないけど。
  良い子の皆さんは、身の丈にあった走りをしましょうね。

 泥まみれで下り切ったと思ったら、今度は高沢山へ向けて、再び2k弱の登り勾配が始まった。「これ、さっきと同じじゃん…」と茫然自失の自分。大高山への登りがもう1回リピートされちゃったよ~ん。それでも、「ここを登り切れば、もうゴールは近い」と自分を励ましながらなんとか前進する。 despair
 終盤にきて、前後のメンツが大体固定されてきた。1人は、背の高い青いノースリーブにランパンのお兄ちゃん。雨具も帽子もなく、ザックもなく、ボトルポーチだけで走ってる。途中で、思わず、「ねえ、寒くないの?」と尋ねちゃいました。…愚問でした。
「寒いっすよ~。40Kじゃなくてよかったですよ~」  「…頑張れ~ aries 」
 もう1人は、大人しそうなお姫様virgo (と、この時点では思ってました。)自分が休んでる間に、何度か先行されたものの、下りの泥階段などで追いつくこと数回。「下りは遅いんで、先に行ってください」と言われて、何度か露払いをさせていただきました。
そのうち、下り坂の前で立ち止まり、こちらを振り向いて「ニコッ」とされただけで、お庭番の自分は、「御意!」とばかりにぬかるみに偵察に出向くのでありました。(← 一部誇張あります。 で、リザルトを見たら、なんと、お姫様はお姐さんだったんですね…いや~お若いですね! bleah

大高山-高沢山(予36→41'35) 

高沢山をクリアし、しばらく進むと、スタッフから「残り3k。下るだけで~す」という天使のお告げが! happy02 「やった!生きて帰れる。」と喜びつつも、三壁山から野反湖ロッジまでの急坂は、濁流を通り越して、すでに土石流状態。先行する姫が、脇に道を譲ってくれたので、「転ばないようにゆっくり行きましょうね」と一声かけて、最後の濁流ランに突入。途中、パワースポーツのカメラマンさんにも手を振り、コース脇の清水で、ゴールに備えて顔を洗ったりしながら(←余裕じゃん!)、 ゴールアナウンスの聴こえる地点までなんとか戻ってまいりました。
 舗装路にたどり着いて、流していると、後ろから必死に走ってきたおじさんに追いつかれてしまいましたが、ま、ここまで来れば順位はどうでもいいです。「お先にどうぞ~」と道を譲って、ゴール写真がかぶらないように数m後ろに下がって、ガッツポーズでゴール! 
 なんとか怪我もせずに帰還できました。

(でも、写真に写ってなかったんだよね…。カメラマンさんたら、トイレ行ってたみたいよ…)

      -三壁山(予18→25'44)

      -野反湖(予25→24'49)

<大高山~野反湖ロッジ  6.42K @14'21>      ※予79→ 92'08

トータル: 5時間22分15秒 160位

う~ん、初レースがサバイバルレースになってしまいましたが、結構いろんなことを考えながら走ってました。そのお話は、また後日。
 

  一言でまとめると、自分は、山は1人で静かに走るほうが好きかな…。

ソフトバレー速報!(だから、興味ないっつ~の)

昨日行われた、地域のソフトバレー大会ですが、見事3位入賞を果たしました!
 女子5名、男子4名という構成がルールで決められていたわけですが、うちのチームは参加女子自体が5名ギリギリ…。弐号も含めて、全員フル出場でした。
 男子は、監督を含めて8名ほどおり、、「若手優先で行く」ということだったので、適当に休めるな~と思っていたところ、なぜか自分もフル出場する羽目に…。俺、たぶん、監督の次に年長者だったと思うんだけど。風忍一族は、黙ってると30代に見えるんだよね~。忍法化粧(けわい)の術でございます!

 ルールで、男子はアタックライン前でのスパイク、ブロック、ジャンプ禁止。サーブもアンダーからと制限があり、専らリベロと繋ぎ役。ママさんバレーの姐御たちにボールを回します。時々、木の葉落としサーブでイリュージョンを魅せ、二人とも勝利に貢献いたしました。
 めでたし、めでたし。

OSJ志賀野反完走記 ~中篇

赤石山を下った後、後ろから来た姐さんに「あといくつくらいピークあるの?」と尋ねられたが、前述の通り、リストバンドの情報はAD5世紀の欧州になってしまっているので当てにならない。coldsweats01
 大雑把な記憶で、「たぶん3つか4つ。赤石のあとはしばらく下り基調のはずだけど…」と応えたが、すでにアップダウンをいくつか過ぎ、登り勾配に突入している。
Hari_1  「ふ~ん。下り基調ねえ…」とご不審な様子で進んでいかれました。ザックの中には地図あるんだけどさ、わざわざ止まって出すのも面倒だし…。皆さん、地図は自分で持ちましょうね。(結果的に、嘘ついちゃったかな? つくのは餅だけにしとこっと punch

 急な登りをなんとかクリアすると、gawk ダン沢の頭に到着。このあたりまではレースモードで走ってきたはずだったが、身体の中で、ウイ~ンと「生命維持装置」が作動し始めたのがわかった。なんだか、これ、ヤバイかも。 無事に下山することを最優先にリミッターを有効にし、意識を切り替えた。
「捻挫用のテーピングキットや、その他の救急セットをザックに詰めてきたのは正解だった…」と心底思った。

  赤石-ダン沢の頭(予定30分→実際21分50秒)

 ダン沢の頭からオッタテ峠までは下り基調である。
しかし、傾斜に任せて勢いよく突っ込んでいくと、みるみるうちに膝下までが沼につかり出し、靴の中に雪解けの冷水と大量の土砂が流れ込んでくる。足元から一気に体温低下! 水虫治療にはいいのかも?(俺は水虫じゃないよ…)

Hari_2
 そのうち、水深も膝上までに達してしまい、突如、目の前にアマゾン川が出現。
 「ワニいるかな?」 川幅も相当あるよ…。
 たぶん、最初の躓きダイビングじはこの辺りだったかも。子供の頃、原っぱで遊んでるときに、草を縛って罠作ったことないですか? あれが、川の中に仕掛けられてる感じ。いきなりつんのめって、そのままグレートザブ~ン…。sweat02
 晴れてると、下りの着地の衝撃で足首に負担がかかるんだけど、今日に限っては、着水の精神的衝撃のほうが大きかったよ。
 何度か水没した後、中州のようなところで、カーボショッツを補給しながらしばらく休憩。沼の中を出入りしながら走ってると、泥水はその都度出て行くんだけど、泥だけはどんどんシューズの中に堆積していくから、足が重くなるんだよね。danger 今回、初めてわかりました。
 目の前を通り過ぎてゆく戦友たちに、「生きて帰ろうね」と心の中で呟いた。bearing

  -オッタテ峠(小倉口三叉路) (予定21分→実際19分13秒+18分56秒?)

<赤石~オッタテ峠 4.52K 13分16秒ペース>  トータル予定:51分→実際 59分59秒

 この先、前半の貯金を使いながら、安全第一に終盤へと続く…。

(注:写真は、「はり天狗」さんのところから頂いたモノです。)

人間ドック速報!(誰も興味ね~よ)

夕べは熱帯夜かと思うほど暑くて眠れませんでした…。しかし、来週は久しぶりのハーフマラソンのレースなので、長野マラソン以来のレース用カタナを履いて朝6時から14Kのビルドアップを実施しました。
 久々の追い込みはきつかったcoldsweats02 AllOutでございます。終わったあと、しばらく動けなかったもん。キロ6分から開始して、最後は3分40秒まで追い込みました。心拍最高値175!impact

今日は、午後から地域のソフトバレーの大会なんだよね…。きついかも…。戦士に休息はないのかしら…。

 ところで、昨日は半日ドックに入ってきました。全額自腹でございます(市の補助が1万5000円でますが)。
 結果は、たぶん問題なし。正式な所見はあとから郵送されますが、血液検査や肝機能、脂質、血圧等は超優等生です。極めつけは、骨密度note  自分の十八番です。20歳男性の平均を13%上回り、グラフ上限に位置しています。普段から、焼き魚を食べると、皿に何も残しません。「 catよりも綺麗に食べる」と、奥様方にご好評をいただいております。「骨太ですね~」と、看護婦さんに褒められました。
 Brain今回は、MRI検査(放射線を使わない、磁気による全身のスキャン)をお願いし、さらに脳ドックもオプションでつけました。お土産に、自分の輪切りデータをCD-Rに焼いてもらってきたので一部ご紹介します。
Hart

脳の断面図で~す。皺がたくさんあってよかったで~す。もっと下がると、鼻や目玉の断面図も出てくるんですが、結構グロテスクなのでお披露目はやめときます。
 続きまして、万歳した状態での、心臓付近で~す。ちゃんと1個ありました~ coldsweats01
よかった、よかった。

 

下に進んで、腹回りであります。周りの白いのが脂肪だそうで、筋肉は黒く映るそうです。「何か身体を鍛えてますよね?」と先生に確認されました。「shineマラソンを少々嗜んでおりますshine」と瞳をキラキラさせて答えておきました。この頃、山を走ることが増えてから、体脂肪が急降下して、普段でも11~12%になっとります。(惚れないでね punch )
 Hara白と黒の比率が正反対のおじさん達も多いとのことです。とりあえずメタボとは無縁だな~。腰周り70cmだったよ。Zenritsu
最後になりましたが、イヤ~ん、恥ずかしい…。前立腺付近で~す。
 とくに問題はなさそうです。(あくまでも医学的には、の話です←何のコッチャsweat01

という感じで、無事終了しました。

 え、志賀野反の完走記はどうしたかって?  … やっぱ、書いたほうがいいよね?
実は、ど~してもわからない謎のラップがあるんですよ。何故に、この区間がこんなに時間がかかっているのかが全くわからないんですわ。ただいま、大勢の方の夏の登山記録を検索して、心当たりを調査中です。
 ただ、どんどん記憶が怪しくなっていくので、たぶん今夜が勝負かと…。

 そろそろバレーに行かなきゃいけない時間だよ…。 では、また来週。

これから人間ドック

夕べも、トレイル完走記をまとめていたのだが、どうも前後関係が怪しい。「はり天狗」さんのブログにたどり着き、時系列のコース写真を拝見させてもらい、記憶の断片を修復した。ありがとうございました。happy01 たぶん、日曜日までにはアップできるかな…。

今朝は、5時から16Kのトレイルラン。順調です。レース後、二日間は散歩程度でしたが、上半身の筋肉痛もとれ、それ以後は通常トレーニングを再開しています。

実は、今日の午後から人間ドックです。そろそろ出かけます。腹へりましたが、何も食べちゃいけないというので、水飲んで凌いでます。

夕方終わったら、駅前で弐号と合流して、志賀野反生還記念祝賀会をささやかに行います。winebeerbottle

OSJ志賀野反の写真も出たけど…

帰り際にトラブル発生で、今日も帰宅が遅くなってしまった…。
そういうわけで、ちょっとだけ。

志賀野反のオールスポーツの写真が掲載されました!
でも、自分のゴール時間の数分間が抜けてるよ~punch  カメラマンちゃん、トイレ行ってたでしょsweat02  ま、ゴールシーン以外に、数百m手前の峠を駆け下りるシーンは辛うじて3枚写ってたけど…。(顔が泥だらけ。なぜか笑ってるので、歯だけ白い。ライオンかサンスターの関係者の方、オファーお待ちしてます)

可哀想なのは弐号。通行止め間近のアナウンスが流れてたから、13:00過ぎでカメラマンさんは引揚げちゃったらしい。13:30過ぎにゴールした弐号は、今回も写真なし。bearing

あとは、パワースポーツの写真に期待するしかないな。

OSJ志賀野反リザルト出たよ

昼休みに検索してにたら、志賀野反のリザルトが掲示されてた。

5時間22分15秒で、160位。ま、途中からは、無傷で生きて下山することが最大の目標だったので、とくにタイムについての感想はないかな…。(初レースで比較対象もないしね)

あっし、フリーランスで仕事してるんですけど、月初が一番忙しいんだよね~。怪我とか病気で仕事に穴開けるわけにいかんのよ。クライアントに迷惑かかるし、有給とかあるわけじゃないし…。

この時期、一日中CPUルームに篭ってるので、冷房で身体が冷え切ってます。志賀よりは全然マシだけど coldsweats01 
  なんか疲れたので、寝ます。完走記の後編は、数日中にアップします。よろぴく。

あ、3日は、AllAportsの写真が掲載されるはずだよ~ん。楽しみだな。

OSJ志賀野反トレイル完走記 ~前編

ロードレースのトレーニングの一環でトレイルも走っている自分ですが、このたび、トレイルレースなるものに初チャレンジしました。その様子をご報告します。

【前 日】
 当初、「曇り時々雨、降水確率70%」という一縷の望みを抱かせた天気予報も、金曜には「80%」になり、土曜日の出発までには「雨 90%のち100%」と腹を括るに十分なものとなっていた。 14時前に自宅を出発した時には、よく晴れて暑いのなんのって。でも、志賀高原に近づくに連れて雲の色が濃くなり、や~な感じの風も吹き始めて、受付会場に着いた頃には、ポツリポツリとフロントガラスに水滴が…。
 Shiga_pre1 OSJの大会がそうなのか、トレイルレース自体がそうなのかわからないが、大音響のスピーカから若者向けの音楽がガンガン流れてた。music 周りを見回すと、参加者の服装も、ロードレースのそれとはかなり異なる雰囲気だ。受付を済ませ、さっとブースを物色して、早々に宿泊先へ退散した。
 遠征の宿泊はいつもWebで検索して予約しているのだが、本日の宿は、偶然にも、弐号のかつての同級生が経営するロッジだった。しばし、ミニ同級会のご歓談に混ぜてもらう。
 競技説明会兼パーティまでには2時間ほどあったので、ゴール地点へ預ける荷物を選択したり、ゼッケンの装着位置を試行錯誤しながら明日の準備をする。「雨で決まり」の予報なので、ある意味、迷いは少ない。 think

 説明会は18:00開始。15分ほど前に会場のホテルへ向かうと、フロントに人が溢れていた。やがて、ホールへ案内され、一番前の方に陣取ったが、説明会には○、beer 乾杯後の料理争奪戦では×だった…。
  話によると、エイドのスタッフは、山頂まで大量の補給水を運び上げ、今夜は雨の山中でテント泊するらしい。Shiga_pre2頭が下がります。shineぺこり。
 コース説明のほかに、スタート順の説明があった。レベル順に4~5ブロックに分けて並ぶらしい。基準は、フルマラソン、ハセツネ、北丹沢の持ちタイムなのだが、フルで3時間半以内だと、レベル1(=先頭グループ)に分類されるらしい。「マジっすか?」と、半信半疑だったが、初めてのトレイルレースなので、主催者の言葉を信じるしかない。明日は先頭グループ(の後方)に並ぶことにしよう。coldsweats01

 19:00頃にジャンケン大会が始まった頃に会場を抜け、ロッジに戻り、混雑する前にまず入浴。広いお風呂で気持ちよかった~。
今日は素泊まりなので、昼間下界で調達してきた夕食を食べ、荷物の最終チェックを済ませて22時に就寝。軽い小雨が降り続いていた。

【当  日】
 夜半からかなり強い雨が降っていた。rain  わかっていたことだが、やっぱり多少は気が重い。gawk   4:00に起床し、riceball と大福とエナジーバーで朝食を済ませ、いざ出陣。Shiga02
 一ノ瀬のロッジからスタート地点の高天ヶ原まで、1k弱を傘を差して歩く。 ゴール地点行きの荷物を預け、出走確認カードを提出し、あとはスタートまでストレッチしながら雨宿りをして待機。
 雨脚はどんどん強くなってくる。レース中に写真を撮ってる余裕はなさそうなので、今のうちに証拠写真をパチリ。camera
 15分前にスタート位置に並ぶと、ひとつの疑問が浮上。「なんで、逆方向を向いてるの?」  一ノ瀬を通過して山に入るはずなのに、一ノ瀬に背を向けて整列してるのだ。どこかで迂回するんだろうな~と思っていると、アナウンスあり。karaoke
 「コース状態が非常に厳しいので、野反湖についた時点でゴールとします。26k弱です」とのこと。まあ、この雨じゃ仕方ないでしょ。中止になっても納得したと思うよ、多分。typhoontyphoonthundertyphoon
 スタートを待つ間、隣のお兄ちゃんが「寒い、寒い」を連発してた。「山の上はもっと寒いんですよね?」と尋ねられたので、一応、寺小屋まで試走していた自分は、「たぶん4℃は下がると思うよ。風も強いらしいし…」と答えておいた。
 しかし、周りを見渡すと、ノースリーブにランパンで雨具なしなんて猛者もいる!「マジで死ぬぞ…」と他人事ながら不安になった。

 6:00になり、いよいよスタート。直後に、さっきの疑問解消! いきなり、ゲレンデを走って登り出したのだ!sweat01  「うそぴょ~ん!インド人もビックリsign01 」 心拍計、早くも160です。これは、自分のハーフマラソンに匹敵する数字だ。
 200m位を登って、隣の一ノ瀬ゲレンデまで連絡ルートで繋ぎ、ski ファミリースキー場を下りながら横断して一ノ瀬のシングルトラック入口へ向かわせるという作戦だ。渋滞緩和のための振い落としだね。
  ショートスパッツ装着してきたが、雨水をたっぷり吸い込んだゲレンデの牧草で、すでにソックスまでナイスなお湿りでございます~。coldsweats02
 ここまで12分。まずまずのペースでシングルトラックに突入。渋滞とも無関係で用水路沿いに進みます。たぶん5分台後半くらいのペース。武右衛門沢を渡り、アライタ沢へ。予定30分に対して、所要時間20分。「頑張れ~motorsports」というスタッフの声援に「ありがとう~paper 」と応える。問題はこの先からだよ~ん。up

 早速、ノッキリまでの最初の難関、急階段の出現。でも、試走で折込み済みなので、余裕だ。右側を追越し用に空けて、左半分をグイグイと登ってゆく。登山道は、雨と雪解水で、沢と化していた。(でも、今思うと、この辺りはまだ全然可愛いもんだった…)。
  ノッキリまでは全部歩いてもいいと思ってたが、周りが走ると自分も走ってしまい、結局、47分の予定に対し、33分でノッキリ通過。試走時の残雪はすっかり消えてなくなってた。
                 (スタート~ノッキリ 約7K::9’14ペース)

 ノッキリから寺小屋峰までは、晴れてれば最高の景色だが、今日は何にも見えない。gawk 残念でした、またどうぞ。bleah
 前を行くランナーの背中と足元だけを見ながら、同じペースで付いていく。前が走っている間は、自分も走る。前が急坂を歩けば、自分も歩く。野辺山の終盤と同じだな、と思いながら、でも、「今日は生命の危険と隣り合わせかも…」と慎重になる。なんせ、寒いのよ。標高2000m超えてて、大雨と強風だもの、あなた。penguin typhoon shock
 後ろのランナーが熊除けの鈴をつけていて、これが結構気になりだした。鈴によって、音色もいろいろあるんだよね、高音やら低音やら。でも、しょうがないよね、我慢、我慢。

 この区間、試走の時には雪原がかなりあったのだが、今日は、池や沼に変身していた。impact なるべく端のほうを選んで走るのだが、途中からは、「いまさら変わんね~よ」と、バシャバシャ中央突破も図るようになった。すでにシューズは水浸しで、スパッツの有無は一切関係なくなっていた。
 寺小屋の1~2k手前の段差のある急な登り坂で、隣のランナーが「あ~!XXセンサー落とした~。マジかよ~!」と叫びながら、今来た道を戻って行った。dash シューズに付けていた、スントか何かの速度センサーを落としてしまったようだ。「見つかるといいね~(でも、多分厳しいよね…)」。
 寺小屋通過が29分。予定は45分。かなりペースが速いが、距離も短縮されてるし、なによりも、天候がどんどん悪化していくのがわかってるから、少しでも早くゴールにたどり着きたいのだ。そんなわけで、給水もパスして休憩もなし。左折して、未知の赤石山へのルートを下り始める。(ちなみに、ハイドレーションに1Lのアミノバイタルハイポトニックと、別に水400ccのボトルを装備してて、量的にはかなり余裕)

 いきなりかなりの急傾斜が続く。ここから先は、記憶が曖昧…。いくつかの峰を越えたんだけど、イメージがほとんど一緒…。試走の有無は大きいね。
 とにかく、走れそうな下りは走って稼ぎrun、危険を感じる沢下りは、樹の枝や幹に掴まりながら安全第一で足場を確保。foot 倒木は(滑るから)なるべく足をかけずに跨いで渡り、膝丈を超える沼は…運を天に任せて爆走するしかない sweat02
 しかし、実際、何度も神様に裏切られたよ…。走りながら勢いよく沢に突っ込んだとたんに、右足がズボッ。靴脱げそ~!shoe  次の瞬間、根っこか何かが靴紐にからむのか、右足緊急制動 impactrvcar(超高性能のスタッドレスタイヤか!)。  物理の法則に則って、上体から大転倒bomb→ 全身水没fish → 頭から泥まみれnewmoon →苦笑い(するしかない coldsweats01 )、の繰り返し。もうすっかり全身びしょびしょの濡れ鼠。crying  ポ、ポポポポ…♪(←これはギロッポンの鼠先輩…ゴメン)
  一方、登り坂は、足場をみつけながら(基本的には前のランナーのステップを踏襲しながら、)這い上がり、泥でズルズル滑るところは、樹の幹を掴んで身体を持ち上げ、スピードよりも体力温存優先でじっくり進む。snail
  参ったのが、ピーク(山頂)に向かう手前の吹きっ晒しエリア。typhoon  遮るものがないから横殴りの暴風雨が頬を叩きつけ、たまに雹が当たったような気がしたのはあたしだけですか?snow
  立ち止まると体温下がるから歩き続けたんだけどさ、身体は休みたがってんだよね。shock なんせ、立ってるだけでも脚が攣りそうな傾斜なんだもん。bearing
 それでも、なんとか赤石山に到着。予定40分に対して、36分。だんだんペースが落ちてきたよ。
「14Kで~す!」とスタッフが叫んでたのはこの辺りだったかな? でも、14k終わったのか、残り14Kなのかわからなかった。気持ち的には、14K終わって、あと12kくらいだ!と勝手に都合よく解釈したけど…sweat02
     (ノッキリ~赤石山 約5.5K: 11’03ペース)

 手首のリストバンドのビニールケースの内側に、ポイント毎の通過予定時刻をテプラで貼っておいたのだが、水で剥がれて勝手に位置が移動して(?)順序が怪しくなってしまった。 「お前ら、勝手に移動するな!ゲルマン人か!annoy
しかも、予定所要時間と区間のアップダウン図を書き込んでたんだけど、インクが溶けて解読不能に…。ここはどこ? わたしは誰? あとどのくらい登りが続くのかとか、次のピークまでどのくらい距離があるのかとか、ちょっと計算しないとわからなくなっちまった。
 仕方がないので、この先、スタッフに遭遇するたびに、「ここはどこ?」と聞きながら走る羽目になった。

  < 後編に(多分)続く… >

2014年8月
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走れるかしら?

青影