« 志賀野反トレイル 雑感 | トップページ | 前代未聞のレース前日 »

相棒

BANJINさんからのお問い合わせに応えまして、相棒の紹介をさせていただきます。

自分は、2つのウォッチを使用しています。
ひとつは、CASIOのPHYS STR-200というモデルです。新品でしたが、オークションで1万円以下で入手したような気がします。Lapは99まで取れます。10気圧防水です。ソーラーバッテリーなので、電池交換不要です。
 一番気に入っているのは、腕を傾けただけで、自動的に数秒間ライトが点灯する機能です。冬場の早朝トレーニングは真っ暗ですから、ラップの確認に役立っています。

もうひとつは、GPSと心拍機能の付いたTIMEX BODYLINK SYSTEMです。こちらは、もう型が古いのですが、当時、日本では69,800円で売られていたと思います。自分は、平行輸入で米国製品を直接購入したので、半額ほどで入手しました。マニュアルは英語ですが、とくに困ってません。距離表示もマイル→キロに変更できましたし。
 こちらは、フルマラソンの距離表示が5k単位のレース時に、スタート直後に突っ込む癖を解消しようと購入しました。リアルタイムでペースや走行距離が表示されるので、大変重宝しています。ただ、時計のほかにマッチ箱程度のレシーバを身につける必要があるので、ウエストポーチに入れるか、後ろポケット付きのランパンを履くことになります。
 ビルの谷間だと電波の受信状態が悪くなることがあり、森の中ではちょっときびしいです。でも、自宅を基点とする30数パターンのランニングコースの距離がほぼ正確に計測できたので、購入して本当に良かったと思ってます。最近のモデルは、受信精度が各段に向上しているらしいので、電波のロスもあまり起こらないようです。
 心拍計として使用する場合には、さらに、心拍計センサを胸にベルトで装着します。汗で透けると、黒いブラをしてるように見えないこともありません…。coldsweats01 もっと幅は細いですけど。ウォッチだけ/ウォッチ+GPS/ウォッチ+GPS+心拍計 という組み合わせから任意の設定ができます。心拍計とウォッチだけの場合には、レシーバは不要です。
 最新モデルは、GPSデータをパソコンに連携できるので、実際に走ったコースを地図ソフト上に表示させるようなこともできます。
 自分も、山を走るようになって、新しいモデルが欲しいな~と思っているところです。(株やファンドの含み損が激しくて、当面は緊縮財政ですけどね… sad

GARMIN for Athlete 305 あたりが、目下の狙いです。(定価56,700円)

 自分は、フルマラソンの時は、両腕に各ウォッチを装着し、心拍計ベルトも大体つけています。起伏が激しいコースでは、ペースよりも心拍数を目安にしたほうが身体への負荷を一定に保てるからです。 今週末も、たぶん、GPSなしで心拍計センサー装着でレースに臨むと思います。

« 志賀野反トレイル 雑感 | トップページ | 前代未聞のレース前日 »

装束 武器」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515694/41801030

この記事へのトラックバック一覧です: 相棒:

« 志賀野反トレイル 雑感 | トップページ | 前代未聞のレース前日 »

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

走れるかしら?

青影