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一瞬の風になりたい

たしか、夏だったと思うんですが…。「一瞬の風になれ」を買ったのって。

毎日の通勤電車の中で、わりと本を読んでいる時間は多いんですが、「今、読まなきゃいけない本」というのが多くて、読みたくても読めない本というのが出てくるわけです。

で、「一瞬の風になれ」も、そのひとつ。ずっと読もう読もうと思いつつ、なかなか順番がまわって来なかったんですが、今週になって、ようやく扉を開くことが出来ました。

走ってる人は、(そうでない人も)、もうきっと読んでますよね。2007年の本屋大賞(&吉川英治文学新人賞 W受賞作)だから、かれこれ2年前の作品ということになりますかね。

ハードカバーの3冊セットなんですが、一気に読めちゃいますね。(と言っても、自分はまだ2冊目の半分くらいですが…)。

高校生の短距離選手(ショートスプリンター)のお話です。やっぱり、どうしても自分の10代の頃と重ねて、感情移入してしまいます。

最近、本読んだりしてると、すぐに涙がこぼれたりするんだよね~。年かな?

ここで一句。

  •   「アラフォー」を 小声で名乗る 半ばかな  ( 卯 )

今、自分が走れないから、余計に shine 青春真っ只中の陸上部のストーリー shine が眩しく思えちゃうんだろうな~。happy01

実際の自分達の部活は、大奥のような、上下関係の厳しい暗黒時代だったけどね…。あまり楽しい思い出もなくて、記録が伸びないで鬱屈してた印象が強いけどね。(四半世紀も走りたくなかったんだから、相当辛かったんだと思うよ、我ながら…newmoon

河口湖マラソンの写真を観ていて思いましたが、自分よりも速いランナー(サブスリー辺りを狙う人たち)って、皆さん、真剣な表情で走ってますよね。

一方、自分はというと、大体どこのレースに出ても、最後の2~3Kの追い込みを除くと、大体、手を振ったり、Vサイン出したりして、完全にカメラ目線で愛想振りまいて写ってるんですね。

レースに出る以上は、ベストタイムを更新するために走ってるんですが、基本的に、姿勢ファンランnote なんでしょうね。

練習では追い込んでいることがほとんどで、間違っても笑いながらは走れませんが、やっぱり、レースでは楽しく走りたいんだよな~。楽しく、速く走れたら最高なんだけどな~。 bicycle  dash

 そろそろ、走らない生活に飽きてきました。早く風になりて~よ!

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