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レントゲンと診察

ようやく、整形外科の診察を受けられました。

この病院に来たのは、今年3月の荒川市民マラソンの1週間前に、足底筋の炎症で痛みで走れなくなったとき以来です。

我が横浜ベイスターズの長野遠征時に、スポーツドクターをされているので、待合室には選手の写真やサインボールが沢山飾ってあります。

佐々木、石井、クルーン、古木、ギャラード、金城、佐伯。baseball 最後の二人以外は、すでに横浜を去りました…。

ここの先生の有難いところは、スポーツドクターであるということ。 hospital

「週に何キロくらい走ってますか? どのくらいの負荷のトレーニングをしていますか?」ということを初診の際に尋ねられ、さらに、「走るな、と言っても、あなた方は大人しく言うことを聞かないでしょうから…」という前提で対処方法をアドバイスしてくれるので、素直にお話ができます。

今日も、症状を聞きながら、「今の時期だとどこのマラソンレースですか?」とか、「異変が起きるまでは、どのくらいのペースで走ってましたか?」「東京マラソンは申し込まれましたか?」等と聞いてくれるので、ついつい余計なことまでお話してしまいます。

レントゲンの結果では、とくに疲労骨折等はしていないことが判明。ただ、これが原因だ!ということは特定できませんでした。

痛い部位とは異なるう部分にカルシウムの影(あること自体は問題ないそうです)が写っているということで、該当部分の筋の内側にもそうなっている可能性はある、とのこと。その場合、かなり痛みを伴う場合もあるらしい。

また、自分は臀筋だと思ってましたが、問題となる箇所は、ハムストリング上部から坐骨にかけて辺りということになるようです。

結局、原因が判明したわけではないから、「どのくらい安静にすればいい」とは言えない、という結論。また、インナーの部分なので、塗り薬もあまり効かないと思う、というようなお話でした。

毎日塗る、というのではなく、ひどくなったら塗ってみるという薬なら処方してもいいけど、ということでしたが、まあ、なんとなく大事には至っていないということがわかったので、当面は様子を見ることになりました。

ここ1週間は走っていないので、明日あたりから、「1日歩いたら2日様子を見る」ようなスタンスで、身体と相談しながら付き合っていきます。

今思えば、夏頃から前兆はあったような気がします。菅平で走ってから車を運転して帰るときにも、結構、お尻が痛くなって、腰を浮かせて運転してたことが何回かありました。今回、河口湖へ向かう際にも、途中で、2~3回はSAで休憩しないと耐えられないくらいの痛みは感じていましたから…。

自分としては、お尻の筋肉が使えるようになってきたことの裏返しだと思ってたんだけどな~。

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コメント

凄い先生がいらっしゃるんですね~。
でも、マラソンネタを尋ねられるとついつい診察が楽しくなっちゃいますよね。
しばらくは、ゆっくり休んでください。
あ、内臓は休めそうにありませんね。

こんにちは。今月の金土曜は、ほぼ埋まりました!

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