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本当にあった怖い話

いよいよ、長野マラソンまで残り13日となりました。

これからは、休養を充分とって、疲労抜きを第一に過ごしましょうね。今週から、日中の気温がグッと高くなるので、体調を崩さないように気をつけましょう。

自分は、11月の河口湖の前から、通勤はもちろん、会社でもずっとマスクを着用しています。花粉症対策ではなく、他人から風邪を感染されないための自己防衛手段です。鼻や咽喉の乾燥からも守ってくれるので、お奨めです。

また、ビタミンCのサプリメントも積極的に採っています。

さて、今回の長野が初フルデビューという方も、お知り合いの中に何人かいるようですので、「怖いものみたさ」企画で、自分の初マラソン(2005年長野)のラップをご披露しちゃいましょう!

最初に言っておきますが、「大失速downしてますから、心臓の弱い方、本番レース前にびびりたくない方は、いますぐ「戻る」ボタンで、何も見なかったことにしてしまいましょう…。(←だったら、載せるな annoy

では、参ります。心の準備はいいですね…。

ジャン sign03

My1stnagano

ど~だ!参ったか!

eye「見~た~な~。bearing (←自分で見せたんでしょ…)

airplane「これは訓練ではない! 繰り返す。これは訓練ではない!」(←訓練であって欲しかったんだけどね…)

ってわけで、見事に25K過ぎの、ホワイトリングを過ぎて、堤防道路へ出たところで、脚が終わりました。30Kまでは、それでもなんとか踏みとどまったんですが、岩野橋は完全にトボトボ歩きました。34k地点過ぎのエイドでは、しばらく歩けなくなり、近所の方がアイスノンで首筋を冷やしてくれました。

冗談抜きで、不可抗力でリタイアしたいと思ってました。(「空飛ぶ円盤が現れて、どこかへ連れてってくれないかな~」とか、「堤防の下から、暴れ馬 horse dash が飛び出して来ないかな~」とか、真面目にお祈りしてました。←実話です。)

このあと10数回、フルマラソンを走ってますが、ここまで死力を尽くして、精魂尽き果てたのは、これが最初で最後でした。とにかく辛かった…。

原因は、完全にオーバーペース。1ヶ月前に走った初ハーフが1時間33分で、おだてられて、そのレベルの練習が出来ていないのに、いきなり目標タイムを引上げたのが敗因です。

25kくらいまでのペース走と、LSDが中心だったので、42Kをある程度のペースで走りきる脚が出来てなかったんですね。

「ハーフマラソンとフルマラソンは、全く別の競技である」と思い知りました。

ワコール福士選手の初マラソン大失速も、本当に自分の再現を観てるようで涙が止まりませんでしたよ…。wobbly

と、ここまで読むと、テンション下がったかもしれませんが、この時の自分は、30kなんて距離を練習で走ったことなかったし、トレイルのような起伏コースも全く走ったことなかったんですよ。

それに比べると、今回が初フルとは言え、お知り合いの皆さんのポテンシャルは明らかに段違いです。

とにかく、序盤に突っ込むことだけは気をつけてくださいね。NHK辺りが危険なんですよ。まだ10Kで、身体が軽くて仕方がないですからね。
 五輪大橋を渡った辺りで最初の余裕度をチェック!そして、松代ロイヤルを右折して、バイパスの起伏に差し掛かる手前で2度目のチェック!

ここまで順調だったら、その勢いで岩野橋まで行っちゃいましょう。

消防学校を過ぎて、まだ余裕があるんだったら、それはきっと本物です。そこで初めてペースアップを考えましょう!

じゃ、頑張りましょう~。

初めてフルマラソン完走した時って、かなり自分に感動しますよ。マジで。scissors

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ふつ~のマラソン」カテゴリの記事

コメント

Wです。こんばんは。私も2003年に一度だけ長野マラソンに参加しました。学生上がりで何にも練習しなくて山ノ内の道の駅をスタート。下り坂で快調に飛ばして、妻の携帯には『ゴール予想タイム3時間』と表示されていたようです。坂を下りきって足が終わってしまい残りを殆ど歩いて制限時間の5時間ぎりぎりでゴールしました。その辛さ(トラウマ?)からしばらく運動をしていませんでしたが、昨年の7月にトレマンに出会い運動再開しましたが、先週の日曜のトレマン練習でロード恐怖症です・・・時間がスキップしてクライマックスこないか~と思う今日この頃です(笑)長文失礼致しました。

Wさん、「本当にあったもっと怖い話」、ありがとうございます。すみません、面白過ぎます…。

うさ吉さんこんにちは。
フルマラソンは走る前も後もドラマがありますよね・・・。
自分も今思えば、ハーフマラソンすら走ったことが無かったのに、月間50kmを3ヶ月ぐらいで第1回長野マラソンに挑戦。
20kmぐらいまで調子がよくて、「サブフォー」なんて楽チンと思っていた矢先。
25km位から失速、右膝痛で死ぬ思い出ゴールを目指し、自分の愚かさと悔しさで涙が止まらなかったことが思い出されます。
半年ぐらい膝が痛くて走れませんでしたが、気が付けば苦しいのわかっているのに長野マラソンにエントリーしているんですよね。
これって麻薬・・・病気・・・?


サブスリー組のぎっぺさんも、最初は失敗レースからだったんですね…。
自分も、ゴール直後は、「レースで歩いた」という自分が許せなくて、かなりの敗北感を味わいました。
数日経ってから、「あの状態でよくゴールしたよ…」とやっと思えるようになりました。
 でも、元競技者のプライドからか、「俺はこんなもんじゃないはずだ!」と自分に腹を立てて、リベンジを誓ってGWにめちゃくちゃ走りこんで、結局、膝を壊しました…。

未だに続いてるのは、自分のイメージに結果が追いついていないからかも知れませんね。
5年目に入って、ようやく、自分に必要な練習内容がわかってきたところです。奥が深いですよね~。

怖すぎる・・・・嫌なもの見たな・・・
かなりリアルに自分の身に襲いかかりそうです・・・この前の42km走練習で最後走れなくなりました・・・
家に着いて、落ち込み、リアルにロード恐怖症に・・
初のフルマラソンだし、悪夢でなく、楽しく終わりたいです。

トレマンさんは、初フルには違いないですけど、それ以上の距離を野山で走ってますから、全然平気でしょ~note

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