« OSJ志賀高原50Kの半分だけレース | トップページ | OSJ志賀高原50Kレース ギャラリー編 »

OSJ志賀高原レース前半部 レース編

今回は、選手としては前半25k(実際は26k)の3時間だけレースに参加。その後は、一転してギャラリーに変身して、選手を応援すること7時間。

そういうわけで、「レース編」「ギャラリー編」の二部構成でお送りします。

01_start

朝6時スタート。カメラマンちゃんの真後ろに陣取り、おんたけウルトラのカメラマンデビューに備える自分であった。(本当はただの偶然です

スターターは鏑木さんでした。昨年に続いて、後ろ向きスタートってことは、ゲレンデ登らされて、一ノ瀬ファミリーゲレンデを横断して、用水路沿いを走るんですね、と察知。五分五分の確率で、こうなるとは思ってましたよ…。コースマップを信用しちゃいけないってことですね。(学習完了!)

02_gelend

ゲレンデ登りま~す。今回のコース、前半戦は体力温存重視です。35:65ってのが、自分の作戦でした。女子3,4番手の後ろ辺りをキープ。

03_family

トレイル抜けて、ゲレンデを用水路まで下ります。

04_iwasuge

岩菅山登山口まで下ります。数日前の雨で、泥が滑りますな。

05_road

次の、自然道入口までは、舗装路を走らされます。

06_naturepass

自然道の登り口です。試走の際、何故か、この部分をすっとばしたんですが、理由は何だったっけ? かなり急な登りが続きました。

07_trail

倒木や枝に気をつけ、良いペースで進みます。わりと前方集団なので、ゆっくりランナーの弊害はなし。

08_down

下り階段や木橋が、泥で滑ります。それぞれの橋で、目の前で転倒する選手を目撃。ついでに、最後の橋では、自分も転倒し、危うく沢に落ちるとこでした…。sweat01

09_road (予定より8分遅れで自然道出口)

自然道を抜けて、奥志賀高原ホテルまで、だらだら登り坂です。ここは走ってクリア。

10_okushiga (7:40奥志賀高原ホテル着)

最初のエイドに到着。でも、コップもなく、ハイドレは、まだ充分なので、結局、通過。(想定していた場所よりも少し遠かったので、予定より13分遅れ。但し、序盤のゲレンデ登りや自然道の起伏次第で、15分遅れまでは許容範囲としてました。)

11_jeep

さあ、ここからは前半戦の最難関、焼額山への突き上げです。試走時に試してみた、迂回路のジープ道がコースでした。ゲレンデ直登よりは、まだましでしょ。

12_yake1

最初のゲレンデクリアしても、まだまだ終わらんのよ…。

13_yake2

ここの傾斜が、一番辛かったね~。スタミナ温存で、当然歩きモードです。

14_yake3

山頂までは、木道でした。ヘロヘロ歩いてたら、途中で、女子3番手に抜き返された…。

15_down

山頂の池までは行かないようで、スタッフのお姉さんと雑談。約40秒休憩。切り開いたようなトレイルを抜け、少しだけ湿地を登って、あとはゲレンデ下り開始です。

休憩してたら、先行ランナーの姿が著しく少なくなってて、ちょっと焦る。

自分のレースパターンは、登りでは地味に我慢して、下りで一気に爆発(ってほど速くないけど…sweat02)という感じが多いんですが、この下りは、焦りすぎたのか、それまでの疲れが溜まってたのか、判断とレスポンスが遅れ気味でした。

惰性で下ってたら、足首をグキッと捻ってしまいました。先週の乗鞍でも捻ったことは何度もあっても、とくに痛むまでには至らなかったんですが、本日の一発はピンポイントで「効果!」の判定でした。

仕方なく、相当ゆっくり、おっかなビックリ下っていきました。これじゃ、つまんないのね…。

16_tozando

焼額山登山道へ入りました。ここで、何故か、もう一度同じところを捻り、合わせ技で「一本」とられました…。あ~あ…。

17_trail

後ろのランナーの気配を感じる都度、脇へ避けて道を譲りながら、だましだまし下っていきます。何人目かの気配を感じ、前を向いたまま、「お先にどうぞ!」と声をかけると、「こんにちは」というお返事が!?

振り向くとトレマンさんでした。あれ?なんでまた、こんなところに…?

きっと、自然道のシングルトラックで、また前に出られずに渋滞にはまってたのでは?と思いました。

登山道の登り口通過が、予定より8分遅れ。なぜか挽回してた。そこから、ちょっと登り返して、一ノ瀬へのトレイルを進みますが、もう普通には走れなくなっとりました。

18_ichinose 19_koka

国道まで下り、高架橋を渡ってからは、ほぼ歩き。一ノ瀬ペンション通りの舗装路を歩いてたら、女子4番手、売出中の今泉選手御一行様に抜かれました。(あとで聞いたら、奥志賀ホテルから、ここに至るまでの間に、Acoちゃんにも逆転されてたらしい…。)

高天ヶ原の駐車場前は、辛うじてJogで通過。でも、もうリタイアは決めてました。途中で弐号に遭遇し、「いいペースじゃ~んnote」と声を掛けられ、「次の応援ポイントに移動するじょ~!」と宣言されましたが、すかさず、「俺、ここでリタイアして応援に回るから、ちょっと待ってて!」と叫んで、とりあえず第一関門へ。

20_1kanmon

関門通過して、ギャラリーの声援を受けながら、リタイアを宣言。

でも、気持ちは晴れ晴れ。ここまで、ちょうど3時間の行程でした。皮算用作成後、若干の修整を加えて、リストバンドには、前半3時間、後半4時間半の、合計7時間半という予定表を付けてました。内容にブレはありましたが、まあまあ目標通りでしょ…。coldsweats01

試走で、この先のコース状況をよくわかってるので、それを考えると、無理はしちゃいけないかな~、と甘めの判断でした。ま、完走できない痛みではありませんでしたが、より悪化することは必至だったので…。

ま、その分、おんたけのカメラマンで頑張りますよ!

21_pw 22_lastsmile

さて、傍で応援してくれてたイイヤマさんや弐号と雑談してると、オペレーション名「トロイの木馬」作戦の、PWさんが到着。

「俺、ここでやめて、応援に回るからね~!」と宣言し、ついでに、「たぶん、この先、もう笑顔は見られなくなるから!」と脅しをかけて、餞別代りの記念写真撮影。

このあと、硯川の登山口へ弐号と車で移動し、皆さんの応援に回りました。

                        (以降、「ギャラリー編」に続く…)

« OSJ志賀高原50Kの半分だけレース | トップページ | OSJ志賀高原50Kレース ギャラリー編 »

ウルトラ/トレイル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515694/45553336

この記事へのトラックバック一覧です: OSJ志賀高原レース前半部 レース編:

« OSJ志賀高原50Kの半分だけレース | トップページ | OSJ志賀高原50Kレース ギャラリー編 »

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

走れるかしら?

青影