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風雲急を告げる展開

野沢温泉マウンテントレイル、個人的にピンチ!

今夜、ディレクターさんから連絡がありまして、土曜日の集合時間やら場所やら、タレントさんのお話やらを伺いました。

あ、タレントさん(男性)は、何度か東京マラソン走ってた方です、確か…。

で、ここから先が問題。

「タレントさんに赤滝登山道を走ってもらうのは厳しそうだから、小菅神社コースで行きます」とのこと。

「?」

つまり、朝7時に選手と一緒にスタートするけど、温泉街を一回り走ったあと、セクション1ではなく、セクション2の「北竜湖~小菅神社」コースへ向かうということになったようです。 !!(゚ロ゚屮)屮

私、お仕事優先ですから、当然、一緒にセクション2へ向かうことになるわけでして…。

てーことは、あらら、自分、レース続行出来ないじゃん…。(←事前に、「撮影優先で協力する」って伝えてあったから仕方ないのね~sweat01

でも、すぐに諦めたりしないんだもんね!(往生際が悪いとも言う)

電話を切ってから、すぐさま皮算用を使って計算開始。

7:00AMにスタートして、温泉街を回って公園に戻るのが約1時間(8:00AM)。(6.3km)

そこから、セクション2を回って、再び公園に戻るのに、さらに2時間半(10:30AM)。(11.9km)

ここで速攻でお仕事から解放されたとして、遥か前方の選手達を追いかけるとどうなるか?

中尾林道を8'00ペースで駆け上がると、38分で登山道入口に到着する。(4.7km)

赤滝登山道を16'00ペースで追い上げると、毛無山頂に43分でたどり着く。(2.7km)

そこから第一関門のやまびこ駅までゲレンデを5'30ペースくらいで駆け下りると、7分程度で関門に到着する。(1.3km)

ここまでの約90分間猛追モードで、正午には第一関門に到着できるじゃありませんか!

関門閉鎖は13:00なのだよ、ふふふ。

理論的には、充分に間に合うじゃん!!(下見時のゆっくりモードでは、この区間に140分かかってたけど、真剣モードなら不可能ではないはず)

懸念事項は、タレントさんが自分の想定ペースで走ってくれるのか否かということ。

さらに、途中で、スポット的な撮影が入るのではないかということ。(神社の紹介とかね)

そして、時間的な折り合いがついてレースに復帰できたとして、そのあと再びセクション2を走ってからセクション3へ向かうことになるので、合計走行距離が、一人だけ76kmくらいになっちゃうってこと。(うひょ~)

果たして、どういう展開になるのか、まったく予断を許さない状況っス。

でも、可能性がある以上、76km走る覚悟で準備して行くぞ。(その場合、4100Dどころか、5300Dになりますけど…coldsweats01 )

レースに戻れたら、絶対にDNFはしないぞ!

  たぶんしないと思う。

   …しないんじゃないかな。

     まちょっと、覚悟はしておけ…。   (←「関白宣言」か!)

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ウルトラ/トレイル」カテゴリの記事

コメント

おいらも参加します、このドM大会。
一番後ろから14時間台の完走狙いなので
お仕事終わったらおいらを抜いてくださいませ(^^;

しかし、5300Dって…

健太さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
コースはタフですが、制限時間がかなり緩いので、完走狙いで余裕を持って行くのが正解だと思います。

自分も、第一関門さえ通過できれば、あとは余裕で(←うそです)最後まで辿りつけると思います!

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