« 気休め程度のJog | トップページ | 信越五岳 乙見湖からのペーサー区間試走(2) »

信越五岳 乙見湖からのペーサー区間試走(1)

原点に立ち返って、試走記録をアップすることにした。

「気楽に下見に来られない、遠隔地からの出場者に情報提供したい」という趣旨で試走記事を書き始めたのだった…。

首都圏の主催者やスポンサーが、限られた人数を集めて「攻略法」とかを開催しちゃうのって、不公平なんじゃないの?という疑問を毎回感じていたのだ、私…。(←毎度お馴染みの、安っぽいエセ正義感ですが)

平日作業なので、たぶん分割掲載になる見込み。地元の人は、「そんなの知ってるよ!」ってことばかりだと思う。

では、開始。

-----------------------

Cimg0567_2

5:58 乙見湖出発
 (昨年は、ここで24分も休憩した。その間、食べ物や激励を頂いて、かなりリフレッシュして再出発できた。大袈裟に言うと、スキップしながら階段を駆け上がれるレベルまで回復してた)
 ちなみに、昨年の自分は15時頃の出発だったが、秋冬用の長袖トレランシャツに着替えた。最初は「やや暑いかも?」くらいだったが、戸隠では、気温がぐっと下がってシェルを重ね着した。9月下旬の夜間走行ともなれば、防寒対策は必須。

Cimg0568

6:00 で、その階段。中国の怪しい遊園地を忍ばせるイラストあり…。

上りきると、夢見平へ続くトレイルに入る。最初に少しだけ登るが、基本的に、楽しく走れるトレイルが続く。

Cimg0569 Cimg0577
丸太の遊歩道が、走り辛く感じるかも…。うさぎの看板が出てきたら、もうすぐ森の出口だ。

6:28 ぴったり30分間で林道へ到着。(レース後半を意識したペースでゆっくり走った)

Cimg0578 Cimg0579

氷沢橋を通過。ジープ道が続く。途中から緩やかな登り勾配になる。

Cimg0583 Cimg0585

やがて、黒姫登山口が右側に現れる。去年は、ここでコップ水の配給があった。

Cimg0586 Cimg0587

6:56 登山口到着。スタートから6.5km地点。

本番を想定して、明らかに走れそうなエリア以外は、ゆっくりモードで進んで、所要時間を測定しております。(自分にとって「試走」とは、机上の皮算用と実走感覚とのギャップ解消作業という位置付けです。)

Cimg0588 Cimg0589

Cimg0591

去年は集中豪雨で水かさの多かった渡渉ポイントだが、今年は、ほとんど川が流れてない。

Cimg0595

川を渡ると、登り勾配が急になってくる。

Cimg0598

登り切って、「戸隠竹細工の森」の看板を右折。本番では、誘導員の方が声援してくれた。

ここからは、疲れた脚でも走れる、フラット、若しくは緩い下り基調が続く。ただ、木の根っこや苔むした岩、滑りやすい赤黒土等には注意しないと転倒の危険も大きいエリアだ。(新相棒「クロスライト」、絶好調だった!)

Cimg0599 Cimg0600

大ダルミ。岩がゴロゴロして、滑りやすい。熊さんが大勢生息していそうな雰囲気満点。テクニカルな足運びが要求され、制御不能なほどスピードを出すと、大怪我の元…。

Cimg0601 Cimg0602

いくつか渡渉ポイントもあり。基本的に、泥濘に突っ込むことは避けられない。「シューズを汚したくない」と思う方、無駄な抵抗はやめなさい。

Cimg0603 Cimg0605

新道分岐を左に曲がって、古池方面へ。

途中から、落差の大きい段差も多数出現。着地の衝撃が、大腿四頭筋に応えることは必至。

Cimg0606 Cimg0607

古池に到着。左回りに反対側へ。木道がたくさん並んでるが、足を滑らして捻らないように注意。

Cimg0609 Cimg0613

右前方に白樺が目立ってくると、そろそろ登山道の終着だ。
舗装路を数百m進むと、戸隠大橋エイドに到着。乙見湖から14.4km経過。

Cimg0614 Cimg0615

8:18 戸隠大橋AS着。登山口から7.8km。スタートからの所要時間は約2時間20分。

Cimg0618

(ここで5分休憩)

  ~(きっと)続く…

« 気休め程度のJog | トップページ | 信越五岳 乙見湖からのペーサー区間試走(2) »

ウルトラ/トレイル」カテゴリの記事

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

走れるかしら?

青影