« No Damage | トップページ | 2010信越五岳110km(2) »

2010信越五岳110km(1)

既述の通り、弐号が初挑戦したSFMT。自分のペーサー初体験と合わせて、少しずつ記事にしておくことにします。

~前日~

朝は、通常の土曜日のトレーニング。
昼前に家を出て、国道沿いの大倉屋のハンバーグで昼食。弐号の車を表彰式会場にデポし、自分の車で斑尾へ向かい、受付。一旦宿へ戻って翌日のウェアやデポ品の準備。
実は、M隊長ご夫婦と同じペンションの隣同士の部屋だったらしい…。(遭遇しなかったけど)

試走済の我々にはコースガイダンスは不要なので、競技説明会とペーサー説明会の時間に合わせて会場入り。
このあと、パーティが始まるまでロビーで30分以上待たされるが、やはり時間通りに始まらず。

00_party 

ようやく開場となり、昨年と同じテーブルに場所確保。30分近い来賓挨拶関連を経て、ようやく乾杯に。
会場入りしてからshinoさんや店長に居場所をメールしておいたが、喧噪の中では着信さえ気づかれなかったようで…。
が、最終的には合流し、弐号以外の3名は普通に酒盛り開始。
とくに自分はペーサーというお気楽な立場なので、「出番は明日の夕方から!」とばかりにビール一筋に攻め続けた。
一応理性はあるので、たぶん5~6本で打ち止めだったかと。ビール党党首のS水さんの姿は発見できず。

01_party

 店長は、珍しくワインを梯子しながら、枝豆片手に太鼓の演奏に没頭していた。
「鼓童」入りも間近か!

02_taiko 03_alone

松子さんが途中で顔を出され、兼俣エイドのスタッフだということを知った。
最後は、余った発泡酒を適当にお土産に頂きながら退散。

~当日~

04_breakfast

3時半起床。4時過ぎに会場入り。去年は、トイレ混雑を避けるべく、宿で自前の朝食を採ってから会場でジュースだけ飲んでたのだが、今年はしっかり用意された朝食を頂くことに。
すぐにshinoさんと遭遇し、お喋りしながら時間が過ぎるのを待つ。

05_gate

スタート地点付近へ移動し、弐号のゲートイン後は、カメラ片手に徘徊開始。

06_maru

と、丸ちゃんに声をかけられ、とりあえず記念写真。ウェストポーチだけの軽装だった。

「完走できるかわかりませんが、頑張ります!」とのご発言が…。

何をおっしゃるウサギさん!(そういう私もウサギさん…)

丸ちゃんが完走できないなら、このレースの完走率自体が0.8%くらいになっちゃうでしょ~が…。

07_start

スタート直前に、コースなりに先へ進んで、応援スタンバイ完了。
パオ~ンの合図で、5時半、レーススタート。

08_trailer

まだまだ笑顔一杯の大集団に目を凝らし、店長に声をかけ、S水さんに声をかけられ、弐号にエールを送りつつ、全員が通り過ぎるのを見送った。

09_glass

さて、そこからは第2応援ポイントへ向けてゲレンデ直登開始。ギャラリー全員が、ゾロゾロと斜面を登っていくのは、ちょっと異様。

10_292

トップ相馬さん、直後にランフィールドのS条さん?が続く。やがて、店長はじめ、知り合いの顔ぶれが続々と現れる。

11_2go

弐号とハイタッチを交わして、ゲレンデを下る。

斑尾グルリを待つ間、かなり時間があるので、一旦下界のコンビニへ向かい、朝刊や自分の昼食などを買い込む。

やがて、選手が2Aバンフに到着し始めた。

12_cl

女子優勝者のクリッシーは、両手にボトルを持って走っていた。

13_2men

店長とK野さんが、続けて到着。

14_maru

丸ちゃんは、エイド手前でご家族のサポートを受け、その後、公式エイドに立ち寄ってから笑顔で出発。

141_mten (←M隊長のとこからもらってきた)

M隊長とハリ天さんは、一緒にスタートして、一緒に戻ってきた。(背景に私の姿が…)

15_2go

そして、真打ち登場!自己申告では4時間(!)とか言ってたが、3時間18分で戻ってきた。自分が事前に作成したU子さんプランは3時間21分だったので、以降、この皮算用を元に行動することに決定。

尚、「U子さん」とは、夏山登山ばかりしていて走るトレーニングをろくにしない弐号に合わせて自分が作成した、ユルユルモードのプランの名称である。

16_shino_2

弐号に続いて、Shinoさんも到着。良いペースですよ!

二人を見送り、黒姫へ向かう途中、ついでに3A兼俣エイドに顔を出す。数百m離れた河川敷に駐車スペースがあるのを知っていたので、そこからトコトコ歩いてエイドへ。

17_3a_2

松子さんがスタッフで働いてた!

18_292

やがて、店長が到着し、

19_kita

すぐにK野さんも笑顔で到着。この頃から、気温が高くなり始めていた。

20_maru

丸ちゃんもニコニコ笑顔。「走れちゃう分、きついコースですよね…」と一言コメント。

21_simz

S水さん登場。声を掛けると、ちょっと元気になったみたい!

22_2go_2

弐号到着!5時間31分。貯金が14分できた。ここでガッツリ食事をする。トマト丸ごと行ってまひた。休憩11分。

23_shino

すぐにshinoさんも登場。

24_together

「これが最後の笑顔の写真になるかもよ!」と脅しをかけ、ツーショット写真を撮影。

二人と一緒に車まで走り、見送ってから黒姫方面へ向かった。

(続く)

« No Damage | トップページ | 2010信越五岳110km(2) »

ウルトラ/トレイル」カテゴリの記事

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

走れるかしら?

青影