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2010信越五岳110km(2)

黒姫の町営駐車場は満車で、少し手前の駐車場に誘導された。

アシスタントポイントにたどり着くと、U井さんご夫妻が応援にいらしてた。このあと、U井さんは王滝に車中泊して、翌日のクロスマウンテンマラソン42kmに出場されるとのこと。お疲れ様です!

去年の自分は午前中にはここにたどり着いていたが、順調に推移しても、弐号が到着するのは13時過ぎ。

しばらく何もすることがなく、到着する選手の様子を見ながら、U井さんとお喋りして待つ。

陽射しが暑い。日影に移動しながら待つ。時折、雲が出てくると、涼しい風が吹くこともあった。

やがて、S水さんが到着した。

31_smiz

かなり暑そうだ。

そして数分後、弐号も到着。(7時間38分)貯金が19分に拡大。

32_2go (「関川沿いも、ほとんど走破♪」)

「ここまでは、すごく楽しめてる!」とすこぶる元気だ。エイド食を補給し、9分弱ゆっくり休憩。このあとのコースの様子を伝え、「林道区間は、走れそうなところだけ走ればOK」とアドバイスしてコールドスプレーで脚を冷却して送り出す。

33_shino 

5分後、shinoさん到着。「弐号さん、速いんだも~ん」と言いつつ、でもしっかりU子さんペースより早めに推移してる。

「ここまで6500Kcal消費した~!明日はラーメンフェスタの梯子だ~noodle」と執念を滲ませて出発。

ちょっと空模様が怪しくなり始めた。

自分もそろそろペーサーの準備に取り掛かるべく、笹ヶ峰方面へ移動することに。

車に乗ると、ほぼ同時に雨が降り始めてきた。

地震滝橋を通って、杉野沢から笹ヶ峰へ移動。

笹ヶ峰キャンプ場に到着すると、ウインドウを叩く人影が…。

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なんと、妙高ー火打のツェルト泊から下山した天狗さんだった!

登山口を降りてきたら、ちょうど自分の車が目の前を通り過ぎたんで、追いかけて来てくれたらしい。久しぶりの再開にお話しが弾む♪

しばらくご無沙汰している間に、人間の重みが増してきたようだ。coldsweats01

自分もモビルスーツに着替え、夜間走行準備を整え、一緒に乙見湖へ移動。

応援に駆けつけてくれたKuroさんに遭遇。ペーサー待機中のT沢さんとも遭遇。

すでに弐号は西野発電所前は通過したらしいので、15時50分頃には到着する目安だ。

35_3men (「ペーサーって気楽でいいですよね~♪」)

ブースの中華粥を飲んだり、同じくお姫様のペーサーで待機中のO内さん達と談笑しながら出番を待つ。

そして、S水さん登場。

36_smz (後方に知ってる顔が…)

続いて第二波!弐号も到着。(10時間17分)貯金26分に拡大。

37_2go

「すごく楽しい♪」を連発。ここで一旦、お色直しに。

38_advice

O内さんに、「夜中の山道はいろんな未知との遭遇があるんだよ~ん」と脅かされているところ。

17分ほど食事、休憩し、Kuroさん、天狗さんらの声援を受けつつ、いよいよペーサー区間が始まった。

39_restart

16時05分 乙見湖出発。「うさ吉、行きま~す!」

(続く)

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