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史上最低のペーサーを目指して

昼前になったら斑尾へ向かおうかな、と。

明日のレースの主役は弐号なので、自分自身は全くテンションも上がらず、なんの緊張感もない。

目標タイムを目指して引っ張りまわす、って感じでもないし、実力的にギリギリ完走できるかわからない、ってほど落ちぶれてもないだろうし…。

で、「途中で辞めたい」って言われた場合、俺、どうすればいい?って尋ねてみた。

激を飛ばしてゴールまで連れてったほうがいいか、それとも、本人の意思を尊重したほうがいいか、確認しといたほうがいいかと思って。

お返事は、「自分から辞めるって言い出すことは絶対にない」ってことだった。

お、男前じゃん。(生きてるうちに一度言ってみたいな…)

そうなると、自分は今回、何をしようかな~。

関門に間に合わないとかいう事態が万一発生しそうな場合は除いて、基本的に本人のペース配分を尊重するつもり。

なので、せいぜい、次の点だけ気をつけようかな、っと。

  • 「怪我をしない」

   自分も含めて、本命は秋冬のロードレースですからね。無理はしないし、させません。

  • 「喧嘩をしない」

   試走のときにしといたから、もう大丈夫かな。今年、自分も前半部の試走をやって、去年の記憶は鮮やかに蘇っている。67kmの行程を走りぬいてきたランナーがどんなに疲弊してるかは充分理解できるつもり。多少の弱音や我侭は、包み込んであげられるくらいの余裕を持たないとアカンやろな。

 これが一番難しいかな、自分には…。

寛容な心を最後まで維持できるように努力しよう。

努力目標:通常の3倍(笑)

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