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新潟マラソン備忘録

今後のための備忘録。

<前日>

11時出発。ガソリン満タンにして中野ICから高速に乗り、黒崎PAのスタバで昼食。

新潟西ICから、白山の陸上競技場近くの駐車場(アルモにしぼり)へ13:52入庫。

徒歩で体育館まで歩き、受付。

再び駐車場へ戻り、荷物を抱えて、三越方面へ歩き、古町を通って新潟駅方面へ歩く。

2kmほど歩いたところで路線バスに乗り、駅前へ。200円。

ホテルまでは徒歩で数分。15:10チェックイン。

<当日>

4:45起床。前日に用意したコンビニおにぎり、味噌汁、サラダ、オレンジジュースで朝食。

6時前の電車で新潟から白山駅へ。6:15体育館着。

Sa3a0562 (まだガラガラ)

スペシャルドリンク受付は6:30開始。

20k地点:グレープフルーツ風味の甘さ控えめ清涼飲料水に、パワージェルを固定。
30k地点:オレジジュースベースに、SAVASゼリーバーを固定。(腹持ちした。食感よい)
35km地点:オレンジジュースベースに、カーボショッツのワイルドビーンを固定。

7時から競技場内でアップ開始。9時から雨の予報だが、晴れ間が出てきた。

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大き目のウエストポーチに、ポンチョを忍ばせ、あとはお守り代わりのサプリ類。(全て未使用だった)

7時半からスタート地点に整列。フルマラソンは1~4レーン。10kmはその外側。早い者勝ちで、前からどんどん並ぶ方式。アップで上げた筋温は、スタートまでの1時間で完全に冷え切った…。

<レース>

序盤は、いろんなペースのランナーが入り混じっている上、市内中心部を駆け抜けるためにカーブがやたらに多く、ペースが安定しない。万代橋付近で、5分ペースで淡々と進んで行きそうな年配ランナーをみつけ、しばらく目安にさせてもらった。

「9時から雨」の予報は、完全に外れ。陽射しも強くなり、気温も上昇。定期的にキャップを脱いで、頭に熱がこもらないように気をつけた。

開会式でチアリーディングを披露してくれた女子高生チームが、母校の前でも声援してくれた。ハイタッチなどしてテンションアップ。ついでいペースもアップ。(←ダメじゃん)

つくばにも、女子高生を動員したい…。頑張りそうな気がする…。punch

千歳大橋を渡った10km地点過ぎから、ほぼ周りの顔ぶれが固定してきた。

キロ5分より若干速いが、安定したペースのお姉さんがずっと傍にいたので、少し離れてペースメーカーにさせてもらった。そのまま20kmの折り返し地点まで推移。新潟大学駅前の登り坂は、かなり急だったが、少しペースを落とせば大丈夫な程度。

20km地点に、あるはずの給水所が見当たらない。スペシャルドリンクも置いてない。5km間隔のエイドステーションが、この暑さで待ち遠しい。(給水所の2km先にスポンジが用意されていたのは素晴らしかった!)

結局、新潟大学構内にエイドステーションは設置されていた。21km手前と思っていたほうが間違いない。ここでは、走りながらスペシャルドリンクとジェルを補給。

大学構内を抜けると、海岸に向かって下り坂。ここで一時的に4'15までペースアップ。
理由:海が見えて嬉しかったから。coldsweats01 長野県人の性だからしょうがない…。

浜沿いの復路は、旧コースと一緒。数年前の記憶が蘇る。風がたいしたことないので、サングラスなしでも飛砂は気にならなかった。その代わり、暑い。先行ランナーがどんどん落ちてくる。歩き始めてる姿も目立ってきた。

このあたりから、4'50より速くならないようにセーブしながら、徐々に前方集団に追いついていく。この辺りの女子選手は、それなりに安定しているので、良い目安になる。

青山斎場を過ぎ、30km地点を越え、大堰に差し掛かると30kmスペシャルエイド地点。ここでは、立ち止まってしっかりとオレンジジュースを完飲し、ゼリーバーをむしゃむしゃと補給。エイドのオレンジ、バナナやゼネラルも補給し、小休止完了。

約40秒ほどロスがあり、抜いてきた女子選手に逆転され、目安にしていた選手にも差を広げられてしまったが、約2kmで追いつき、今度は自分が前に出て引っ張る。ギブアンドテイクだもの。

4'50くらいのペースをキープし、延々と続く浜沿いのコースに飽きてきた頃、35kmのステーションに到着。ここでも、しっかりと立ち止まって補給。オレンジジュース一気飲み。ショッツも全部吸い上げて、ゼネラルで口直し。

さて、あと7km。どうしたものか、と考える。

このままのペースは維持できそうだが、序盤の速さと、この暑さで、想定したよりも練習強度が増している。ここから先は、時々余裕度を確かめながら、基本的にダウンJogで行こうと判断。

6分程度まで落として休んだり、4分15秒で1kmだけ押してみたり、などとしながら、「残り5km」表示を通過。この先、全ての表示が「残り○km」だけになってしまった…。

なので、これ以降のラップはGPS頼み。再三申し上げますが、普通の距離表示をして頂いたほうが嬉しいです、自分は。

最後の信濃川沿いの直線は、単調で飽きた…。でも、応援も多かったので、手を振りながら愛想振りまいてたけど。

35kmで休んでる間に離された女子選手の背中が近づいてきた。かなりペースが落ちてる感じ。

最後に陸上競技場に入るときには、ついに追い付いてしまった。が、こちらは練習モードなので、トラック内でスパートして抜き去るなんてことはしないのだ。大人気ないもの。

ゴール写真の邪魔にならないように間隔を空けて、ゆっくりゴール。

あ~疲れた。でも、良い練習になった。ひとりだと、なかなか42kmを5分切って走れないもんね。

ゴール後、完走証とペットボトルを受け取って、縁石に腰掛けてしばし休息。

隣に座ってた宇都宮の方にWGHProを一包プレゼントして、しばらく談笑した。「暑かったですね~」「コースはフラットだったよね~」「あのスタートの整列はなんとかならないもんかね~」「今夜は美味しいビールが飲めるね~」などなど。happy01

体育館まで戻ると、ありがたいことに、エイドステーションと同じメニュー(オレンジ、バナナ、ミニ饅頭)が用意されてた。この気遣いは有難い。

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その後、携帯でブログ記事書いてたら、両脚と両足の痙攣に襲われた。ファイテンのリラックスジェルを塗り込んだら、たちまち解消した。すごい効果だ!

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最後は、お約束のコシヒカリ使用ジャンボおにぎりと、100円のキノコ汁で昼食。

このおにぎり、たぶん、丼飯1杯以上のボリュームがあるので、毎年、食べきれない。今年も、ようやく具にたどり着いたところでギブアップ。

そのまま持ち帰り、たぶん、今日の自分のお昼ご飯になる予定。riceball

13:30駐車場を出庫。\800。痙攣が気になったので、ナビで検索して、女池の「湯ったり苑」で風呂入って帰ることに。\650だった。SKINSタイツを着用した。

そこから新潟西ICまでの渋滞がきつかった。マニュアル車にこだわり続ける自分なのだが、フルマラソン、ウルトラマラソン後の渋滞にはまったときだけは、オートマ願望が湧き上がってくるのであった。

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