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柏崎マラソンの記憶

備忘録的に書き留めておくことにする。「柏崎」で引っ張りすぎだな、これ…。coldsweats01

5時出発。国道沿いのコンビニや大潟PA等で複数回に分けて朝食。
現地着は7時。最寄の駐車場に余裕で入れた。

受付を済ませ、スペシャルドリンクを預ける。一般選手は、20kmと35kmの2箇所のみ。前回の新潟で使ったリボンシトロン仲間の甘さ控えめGFジュースを採用。
20kmには、ピットインリキッド、35kmにはショッツワイルドビーンをテープで固定。

8時過ぎに遅めに競技場へ入ると、目の前にmbさんがいたので、ご挨拶。
トラック2週のJogと体操、ストレッチ。最後に流しを数本。

薄曇で風も弱そうなので、キャップもサングラスもなし。
C3Fitのスリーブとゲイター。クリール赤のシングレットに秋冬用ランパン。
ミズノ五本指ソックス。ナイキスピードケージ。

9:00、ハーフの部と同時スタート。
トラック周回1000mでペースを上げ過ぎないように注意しながら、ロードへ。
ハーフの選手のスピードに惑わされないように、時々肩を回してリラックスしながら3km通過までに巡航速度を身に着けた。
参加人数があまり多くないので、走りやすい。時々抜かされるランナーは、ほとんどがハーフの選手なので気にしない。

給水所は5km毎。スポドリと水を、ボランティアの高校生が手渡してくれる。

5km通過:22'13(4'17-4'21-4'26-4'28-4'41)

30mほど前に、陸連登録の女子選手を発見。沿道の声援から、フルで3番手らしい。
自分のペースより気持ち速い感じ。無理して追いつかず、視界に留めておくことにした。

7km過ぎから、登り勾配が時折現れる。昨年は、この辺りもグイグイ登ってしまい、終盤彼岸へ渡る羽目になったので、今回は大人しくしていた。
それでも、お姉さんがペースダウンしてきたので、しばらく先行する形になった。
むきになって追いかけて来るランナーもいたが、まだまだ序盤、ここで熱くなってしまうと最後までもたないよ~ん、と大人の視線で眺めていた。

右手に、お馴染みの太鼓の応援団が現れた。自分もかなり余裕があるので、太鼓に合わせて右手を何度も突き上げて吼えた。ff状態だ…。

折返してくるハーフのトップ選手と擦れ違ったのも、この辺りだったろうか。
時々レースで見かける上水内駅伝チームの水色ユニフォームの選手が上位で来たので、センターラインに寄って、「牟礼!ファイト~!」と声援を送っておいた。牟礼の選手じゃないかもしれないけど、「ありがとうございま~す!」とお返事が返ってきた。(^^) よし、OKだ。

9km過ぎると、500mで50mアップする感じの登りが2回現れる。力のないランナーは、この辺から離れていく。

10km通過:44'33<22'20>(4'22-4'25-4'38-4'25-4'29)

ハーフ折返し地点を過ぎ、しばらく進むとまた登りが待っている。選手の人数がガクンと減る。
この付近、左手の敷地は全て刈羽原発だ。時々気分転換にゲート内の様子などを見下ろしてみたりする。
13km地点を右折すると、刈羽の集落へ続く急な下りが始まる。31km過ぎにこの激坂を登り返すことになるので複雑な心境だ。
下り始めてまもなく、お姐さんと負けず嫌いランナーの二人に一気に抜かれた。明らかにオーバーペースだと思ったので、「温存!温存!」と聞こえるように呟いた。
直後に二人ともペースを落としたから、一応、アドバイスは届いたんだろう。でも、どんどん離れていったけど…。
 下り切ると、しばらく勝山地区の田園地帯を進む。沿道のまばらな声援に応えながら、徐々にお姉さんに追いついた。

15km通過:1H07'32<22'55> (4'44-4'39-4'31-4'34-4'30)

西山の交差点を左折すると、隠れ難所の峠越えが始まる。登りはじめてまもなく、17kmの表示がある。15%くらいの傾斜を一気に登る。
ただ、往路の登りは、険しいけれど短い。少しだけの辛抱だ。登り切れば、あとは海岸沿いの集落まで、緩めの下りか平坦な区間が続く。
登りで抜くのが自分で、下りになると、お姉さんがペースを上げて抜き返して行く。

高浜地区に入り、突き当たりを右に曲がる辺りが応援のピークで、ここで名前を呼ばれたような気がする。誰だったのかな?
すぐに20km地点。スペシャルドリンクを受取り、ピットインリキッドをチャージ。まだ選手がまばらなので、女子高生ボランティアの娘がボトルを手渡ししてくれた!

20km通過:1h30'07<22'35> (4'25-4'22-4'51-4'32-4'25)

ここから観音崎の折返しまでは、椎谷地区の海沿いのコース。佐渡島も大きく見える。風も弱く、爽やかだ。カメラマンさんの撮影ポイント表示があり、お姉さんと少し距離を置いて、Vサインやらガッツポーズやら次々と決めのポーズを繰り出す私。笑い出すカメラマン。やった!勝ったど~。

ちょっとペースダウンしたお姉さんの横を追い抜きざまに、「頑張れ!」と一声掛けて、そのまま前を走る。

さて、そろそろアレが来る頃だ。23km付近の激坂の折返しポイントだ。
ここは、無理せずペースダウンする作戦だった。が、ここでお姉さんが奮起。
グイグイと自分の脇を抜いて力強く登って行った。お、やるじゃん!good
折り返して下りになると、どんどんペースアップして行く。

一方、自分は、距離走目的なので、イーブンペースを維持して、少し後ろからマイペースで追って行く。
急坂が平坦になるあたりで、数名の集団の中にmbさんを発見。「mbさん、ファイト!」とエールを送り、自分にも気合を入れ直した。
柏崎のコースが本領発揮するのは、ここから先の復路なのだ。

(続く…)    ←明日も仕事だぜ!早く寝なきゃ…。

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