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さらば蛍雪時代

何年ぶりかで国家試験を受験した。

 今回の受験者数と過去の合格率から換算すると、県内で合格するのは3~4名くらいかと思われる。
 公式HPの模範解答で自己採点したところ、学科試験はクリア間違いなしなので、おそらく論文を採点してもらえるところまでは滑り込めたような気がする。

 わずか一箇月程度の準備期間で合格しようというのは虫が良すぎるのだが、例年は長野マラソンと同日試験なので、震災の影響で日程が延期になり、追加出願が認められた今年しかチャンスがなかったのだ。
 欲を言えば、あと2週間ほど論文対策をしたかったところだが、それでも、現時点での実力(?)は発揮できたのではないかと、それなりに納得している。(でも、もう少し面白い論文を書きたかったな…。)

 昨冬からの一連の仕事が今月初旬に片付き、今日、試験も無事終わり、これでしばらくはリラックスできそう(かな?)。

 今回、このカテゴリーの受験をしてみて思ったのは、まさに自分向きの試験だということ。日常業務で違和感を感じている事柄が、そのまま問題として出題されたりするので、「そらみたことか!」と、胸の中でガッツポーズをする局面が度々あった。用語や法令の暗記作業も、久しぶりで新鮮に楽しめた。記憶力のアンチエイジングは当分問題なさそうだ。

 それでも、朝から7時間ほど拘束されての試験は、流石に疲れた。筆記用具を使って論文を書くという所作も、(キーボード入力が中心の)日常生活ではあまりないので、終盤は握力の低下さえ感じるほどだった。

 合格発表は8月。今回合格できなかったとしても、来春、再チャレンジしようかな、と思える充実の一箇月だった。(その際は長野マラソン欠場ってことです、ハイ)

 夕食は心置きなくビールを飲み、JINの最終回を観て寝た。

「うさ吉様、一箇月、よく頑張ったでありんすな~。」(野風さん?)

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