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進ぬ!電波少年

自分の受験日程を知っていたわけではあるまいが、昨夜、某プロデューサー氏から着信があった。

 今年は、その連休は長靴とスコップをかついで別方面の作業をする目論みもあったのだが、結局、例年通り、トレイルシューズでカメラを担ぐことになった。お給金は、きっちり支援金に充てさせて頂きます。スコップ担ぐのは平日の別日程にシフトすることしよう。(不毛な某仕事なんか休んだって構わね~だろ!)

 さて、今回の指令は、昨年よりも、さらに一段階磨きがかかっていた。
ズバリ、
「カメラ担いで全コース=65km完走せよ」、である。

…マジっすか!

(この半年間、どんだけ己の肉体を鍛えてないかご存じないんだろうな…)とは思ったものの、7月からは山道トレも再開する計画ではあったし、今月の朝練は計画以上のレベルでこなせているので、とりあえず快諾してしまった。

 今回被写体になる彼女らは、聞いた実績からすれば、間違いなく完走するだろうし、それどころか、年代別表彰台の可能性も十分ある。よって、体育の授業見学者並みの現在の自分の脚力では、ガチンコ勝負にならないとも限らない。

 流石に不安が過ぎり、「全工程カメラ回しっ放しですかね?」と確認したところ、そこまでは要求されてないらしい。…あ、良かった。

 右腕を錘で固定した状態で長時間走ると、体幹が歪んじゃうんすよ。腕振りなしでトレイル走るのって、想像してるよりキツイんすよ。バランスとれないしね。

 自分に求められている役割は、何かあった場合のサポート業務が半分、残りが、レース中のリアルな表情の撮影、って感じなのかと。

 ま、24時間テレビの坂本さん役って思ってればいいのかな~、っと、こんな解釈でいかがでしょうか。

 そういうわけで、とりあえず、トレイルシューズ出さなきゃ。夏ウェアの衣替えもしなきゃ。(←って、遅くないかい coldsweats01 )

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